ぽけかる倶楽部 ガイドレポート

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国会議事堂・衆議院見学と人気のホテルバイキング  ガイドレポート

国会議事堂・衆議院の今!

2009年9月30日
皆さん初めまして!国会議事堂・衆議院見学を主にガイドさせて頂いている、スタッフの齋藤高広です。
今日は初めてガイドレポートを書かせて頂きます。(若干、緊張してます...)

9月28日(月)は大安・快晴。非常に国会議事堂見学日和でした。
「あれ?国会議事堂見学って室内なのに、何で見学日和なの?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、それには理由があります。
ぽけかる倶楽部の国会見学は、永田町の歴史や街並みの散策も兼ねているからです!
この日も国会議事堂を出た後は、徒歩で国会前庭(様式庭園)に移動。そこでの歴史背景などをガイドさせて頂きながら、憲政記念館へと向かいました。
また、お食事処である『赤坂エクセルホテル東急』に向かう間も、永田町の町並みや建物のガイドをさせて頂いてます。
いつもは車で通り過ぎてるだけで意外と知らない日本政治の中枢・永田町を、移動の時間を使ってガイドさせて頂いております!

でも何はともあれ、このツアーのメインはやはり国会議事堂・衆議院見学。この日もたくさんのお客様に来て頂きました。
しかも今の国会議事堂・衆議院見学は、『レア感』がいっぱいです!
何と言っても、歴史的な政権交代の直後ですからね。
ちょっと前にニュース等でもよくやっていた、各政党の控室の問題。数十年掛けっ放しだった自由民主党の古~い看板も外され、以前とは反対の場所に新しい自民党の控室&真新しい看板が。
それから、国会議事堂の外壁の色。
現在の国会議事堂が完成した約73年前、国会議事堂は別名『白亜の殿堂』とも呼ばれていたそうです。
つまり、今皆さんがイメージにある国会議事堂の色(たぶん、黄色やクリーム色、茶色を連想したと思いますが)は、73年間の間にこびりついた汚れなんですね。
その汚れをまさに今!きれいに落としています。
しかし、すべての外壁の汚れはまだ落とせていません。ですので今の国会議事堂は、きれいな白色と歴史あるクリーム色のアンサンブル。
う~ん...73年に一度の出来事ですから、是非今観ておきたいところです。

その他にも、小・中学生時に見学した時では味わえなかった感動がいっぱい!
日本の歴史や重みがたくさん詰まった国会議事堂・衆議院見学、大人の社会見学にはピッタリです!