ぽけかる倶楽部 ガイドレポート

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江戸の粋 神楽坂で楽しむ たいこもち  ガイドレポート

7月19日 「神楽坂で楽しむたいこもち」

2010年9月 9日
みなさん、"たいこもち"って聞くと何を思い浮かべますか?

はじめまして、今年の春ぽけかる倶楽部に入社しました竹本と申します。

今日私は初めて

江戸の粋 神楽坂で楽しむ たいこもち

イベントに行ってきました。

たいこもちと聞けば

たいこ‐もち【太鼓持(ち)/幇間】  
[2]人にへつらい、機嫌をとるのに懸命な者。(大辞林 大二版参照)

というイメージしかなかった私...。本物のたいこもちを拝見するのは初めてでしたが「たいこもち」が機嫌取りの意味に派生した理由が今日わかりました!
たいこもちの方々は旦那の無茶なお願いも聞き入れて"踊る"は、"真似る"は、"池に入る"は!それがお仕事なのですね、素敵です。

たいこもち.JPG

ぽけかる倶楽部の

江戸の粋 神楽坂で楽しむ たいこもち

のイベントでは玉八師匠が様々な声音を使い分けて踊るは、歌うは、演じるは、もう盛りだくさんです。(池には入りません)


神楽坂祭り.JPG

神楽坂の街もちょうどお祭りで、提灯がにぎやかにお出迎えしてくれます。
そんな粋な街で楽しむたいこもち、みなさまの次のご参加おまちしてます!