ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
ガイドレポート トップへガイドスタッフ
|
|
青柳 竜馬 |
クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。
歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木
最近のレポート
月別アーカイブ
みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。
今回は「築地市場見学と鮮魚お買い物」に行ってまいりました。
この日は、天気がとても良く、最高のお買い物日和となりました。
そのためか、築地市場内、場外とお買い物のお客様で、
大変賑わっていました。
築地のお祭りのような雰囲気に誘われるように、
築地場外市場のお店をゆっくりと回ってみることにしました。

これは築地場外市場の中心部、中央通りを仲卸業者側から撮影したものです。
この写真からでも充分築地場外市場の活気が伝わってきますが、
通りの内部に行くと、通行するのが困難なほど、
たくさんのお客様がお買い物をしています。
まるで満員電車の中を移動しているような感じです。
場外市場の内部の様子は、
試食をしている人、
食べ歩きをしている人、
店員さんにおススメの商品を聞いている人など、
とても楽しげな印象です。
中央通りを抜け晴海通りに出ると、
ビル越しに築地本願寺さんの本堂の頭を見ることができます。
賑やかな築地場外市場とは対照的に
とても落ち着いた雰囲気です。
現在の築地本願寺さんは、
関東大震災後にインド様式をモチーフに再建されたものです。
築地本願寺さんの前には新大橋通りが通っていて、
銀座の方向を向いているのですが、
震災以前の築地本願寺さんは、
築地市場側を向いていたそうです。
そして、築地本願寺さんの参道が築地市場側に伸びていて、
現在の場外市場はかつては本願寺さんの敷地内だったそうです。
境内の中にはたくさんのお墓もあったようです(震災後和田堀へ移転)。
震災後、日本橋の魚河岸が倒壊してしまったということで、
築地に中央卸売市場が建てられます。
その中央卸売市場が大繁盛し、
それに合わせて、
かつて築地本願寺さんの参道だった場所に、
水産物商が入ってきて発展したのが築地場外市場です。
墓地の跡地で商売をすると繁盛するという説通りに、
現在の場外市場は大盛況しています。
このような歴史を踏まえながら、
改めて築地場外市場を眺めていると、
そこには本願寺さんとの密接な繋がりがあったことに、
とても感慨深い気持ちになります。
今回は「築地市場見学と鮮魚お買い物」に行ってまいりました。
この日は、天気がとても良く、最高のお買い物日和となりました。
そのためか、築地市場内、場外とお買い物のお客様で、
大変賑わっていました。
築地のお祭りのような雰囲気に誘われるように、
築地場外市場のお店をゆっくりと回ってみることにしました。

これは築地場外市場の中心部、中央通りを仲卸業者側から撮影したものです。
この写真からでも充分築地場外市場の活気が伝わってきますが、
通りの内部に行くと、通行するのが困難なほど、
たくさんのお客様がお買い物をしています。
まるで満員電車の中を移動しているような感じです。
場外市場の内部の様子は、
試食をしている人、
食べ歩きをしている人、
店員さんにおススメの商品を聞いている人など、
とても楽しげな印象です。
中央通りを抜け晴海通りに出ると、
ビル越しに築地本願寺さんの本堂の頭を見ることができます。
賑やかな築地場外市場とは対照的に
とても落ち着いた雰囲気です。
現在の築地本願寺さんは、
関東大震災後にインド様式をモチーフに再建されたものです。
築地本願寺さんの前には新大橋通りが通っていて、
銀座の方向を向いているのですが、
震災以前の築地本願寺さんは、
築地市場側を向いていたそうです。
そして、築地本願寺さんの参道が築地市場側に伸びていて、
現在の場外市場はかつては本願寺さんの敷地内だったそうです。
境内の中にはたくさんのお墓もあったようです(震災後和田堀へ移転)。
震災後、日本橋の魚河岸が倒壊してしまったということで、
築地に中央卸売市場が建てられます。
その中央卸売市場が大繁盛し、
それに合わせて、
かつて築地本願寺さんの参道だった場所に、
水産物商が入ってきて発展したのが築地場外市場です。
墓地の跡地で商売をすると繁盛するという説通りに、
現在の場外市場は大盛況しています。
このような歴史を踏まえながら、
改めて築地場外市場を眺めていると、
そこには本願寺さんとの密接な繋がりがあったことに、
とても感慨深い気持ちになります。