ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
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藤田 信 |
自己紹介をしただけで、皆さまのハートをわし掴み!「ちなみに本名です」が口癖の彼、モットーは”楽しく遊ぶ”こと。ぽけかる一の雑学王・藤田と、一緒に遊びませんか?社員・山谷
最近のレポート
ガイドの藤田です!
今日は「増上寺・徳川将軍霊廟を訪ねて」
行ってきました増上寺!ご存知、上野寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺のひとつです!
「めったに出来ない体験・めったに入れない場所」
という事で、この増上寺の徳川霊廟もやはりめったに(個人では)入れない場所です。
去年、NHK大河ドラマで話題になった「篤姫」にも登場した、徳川十四代将軍・徳川家茂公とその正室・皇女和宮の宝塔があるのがこの増上寺。
昨年、ぽけかる倶楽部でも大ヒットしたツアーです。
晴天の空の下、ピンと空気の張りつめた徳川霊廟内。
6人の将軍と皇女和宮・その他将軍の生母や正室・側室などの合祀塔が粛々と立っています。
少し目線を上に向けると、そこには雄大にそびえる東京タワー。
江戸と昭和が混在したような、不思議な空間です。
そんな徳川霊廟の門、重要文化財・鋳抜門(いぬきもん)。
普段は固く閉ざされていますが、当然見学の際には重い鋳抜門を開け、霊廟内に入ります。
当然、場所が場所なだけに、ガイドにも自然と力が入ります。
徳川将軍6人の前で語り尽くし、さて霊廟を出る時。
固く重い鋳抜門を閉じようとした時、やっちゃいました・・・。
腰。
電撃が走ったように、ビリビリっと腰に激痛が・・・。
もちろん、お客様の前では「腰やっちゃいました~!」なんて顔はこれっぽっちも見せずに、最後まで涼しい顔でツアーを終えましたが、終わった途端に変な汗が・・・。
皆様、重要文化財は腰にくる場合があるので、くれぐれもご注意を・・・。
今日は「増上寺・徳川将軍霊廟を訪ねて」
行ってきました増上寺!ご存知、上野寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺のひとつです!
「めったに出来ない体験・めったに入れない場所」
という事で、この増上寺の徳川霊廟もやはりめったに(個人では)入れない場所です。
去年、NHK大河ドラマで話題になった「篤姫」にも登場した、徳川十四代将軍・徳川家茂公とその正室・皇女和宮の宝塔があるのがこの増上寺。
昨年、ぽけかる倶楽部でも大ヒットしたツアーです。
晴天の空の下、ピンと空気の張りつめた徳川霊廟内。
6人の将軍と皇女和宮・その他将軍の生母や正室・側室などの合祀塔が粛々と立っています。
少し目線を上に向けると、そこには雄大にそびえる東京タワー。
江戸と昭和が混在したような、不思議な空間です。
そんな徳川霊廟の門、重要文化財・鋳抜門(いぬきもん)。
普段は固く閉ざされていますが、当然見学の際には重い鋳抜門を開け、霊廟内に入ります。
当然、場所が場所なだけに、ガイドにも自然と力が入ります。
徳川将軍6人の前で語り尽くし、さて霊廟を出る時。
固く重い鋳抜門を閉じようとした時、やっちゃいました・・・。
腰。
電撃が走ったように、ビリビリっと腰に激痛が・・・。
もちろん、お客様の前では「腰やっちゃいました~!」なんて顔はこれっぽっちも見せずに、最後まで涼しい顔でツアーを終えましたが、終わった途端に変な汗が・・・。
皆様、重要文化財は腰にくる場合があるので、くれぐれもご注意を・・・。
ガイドの藤田です!
今日は江戸城秋散歩。
行ってきました、紅葉で色づき始めた江戸城、皇居東御苑に。
11月に入り、そろそろだとは思っていたのですが、やっと「江戸城秋散歩」のタイトルにふさわしい景色が広がってきました。
前回の「江戸城秋散歩」のガイドレポートでも書きましたが、このツアーの出発は桜田門。
いつも桜田門前に「ぽけかる倶楽部」と書かれた、江戸城には目立ちすぎる程の赤い旗を持ってお客様をお待ちするのですが・・・。
なぜか桜田門、人がいっぱいいる・・・。
マラソン大会、写生大会、俳句を詠む会、サングラスの軍団・・・。
赤い旗が全く目立たない・・・。
赤より目立つド派手なゼッケンを付けて走るランナーの集団や、僕よりも江戸城のガイドっぽい写生の先生、その周りに集う楽しげな生徒さん、サングラスの軍団・・・。
全っ然目立たない!
これではお客様が間違って別の集団(写生大会やサングラスの軍団)に参加してしまう思いと、赤い旗を振りかざし桜田門前で必死にアピール!
スーツ姿の男が赤い旗を掲げてるものだから、たまにランナーに「・・・えっ?コース変わった?そっち?」みたいな顔をされながらも、何とか時間までにお客様全員お揃い頂きました・・・。
いやぁ、この江戸城秋散歩。
必ず何かが起こるツアーかもしれません。 (僕だけに・・・)
ガイドの藤田です!
今日は江戸城秋散歩ツアー。
前日に台風が過ぎ去り、江戸城周辺は絵に描いたような晴天でした。
この秋散歩ツアー、桜田門にご集合頂きますので、最初のガイドポイントも、もちろん桜田門。
そう、桜田門と言えば「桜田門外の変」。
3月3日の雛祭り、攘夷派に命を狙われている事を薄々感じながらも、江戸城に入城しなければいけなかった大老・井伊直弼。
藩邸からはわずか600メートルと短い距離ながら、籠の中ではやはり気が気じゃなかったはず。
実は今日、そんな井伊直弼と同じような状況に身を置かれてしまいました。
江戸城へ向かい、地元の駅から乗り継ぎし、永田町駅へ降りた僕。
永田町駅から1つ先の桜田門駅に行くため、有楽町線へ。
少し急いでた事もあり、小走りで電車に飛び乗りました。
次の瞬間、ふと襲いかかる違和感が...。
「...女性専用車輛だ」
僕が感じた違和感は、その車輛内の違和感そのものだったのです。
すぐに車輛を変えようにも、一駅だし軽く荷物置いて座っちゃったし...。
永田町~桜田門の一駅区間、井伊直弼が感じたであろう「気が気でない感」を味わった時間でした...。
そのせいか、今日の江戸城秋散歩「桜田門外の変」のガイドは、普段よりも2割増しで感情移入した気がしましたとさ。
今日は江戸城秋散歩ツアー。
前日に台風が過ぎ去り、江戸城周辺は絵に描いたような晴天でした。
この秋散歩ツアー、桜田門にご集合頂きますので、最初のガイドポイントも、もちろん桜田門。
そう、桜田門と言えば「桜田門外の変」。
3月3日の雛祭り、攘夷派に命を狙われている事を薄々感じながらも、江戸城に入城しなければいけなかった大老・井伊直弼。
藩邸からはわずか600メートルと短い距離ながら、籠の中ではやはり気が気じゃなかったはず。
実は今日、そんな井伊直弼と同じような状況に身を置かれてしまいました。
江戸城へ向かい、地元の駅から乗り継ぎし、永田町駅へ降りた僕。
永田町駅から1つ先の桜田門駅に行くため、有楽町線へ。
少し急いでた事もあり、小走りで電車に飛び乗りました。
次の瞬間、ふと襲いかかる違和感が...。
「...女性専用車輛だ」
僕が感じた違和感は、その車輛内の違和感そのものだったのです。
すぐに車輛を変えようにも、一駅だし軽く荷物置いて座っちゃったし...。
永田町~桜田門の一駅区間、井伊直弼が感じたであろう「気が気でない感」を味わった時間でした...。
そのせいか、今日の江戸城秋散歩「桜田門外の変」のガイドは、普段よりも2割増しで感情移入した気がしましたとさ。
ガイドの藤田です!
「幕末を生きた人々をたどる」
今回は、上野公園、寛永寺周辺をまわるツアーです。
西郷隆盛像から出発し、清水観音堂や上野東照宮などをめぐり、さてここらでお手洗い休憩でも、と噴水前の広場へ行ったところ、何やら騒がしい。
上野公園のこの広場は、時々さまざまなイベントは行われている場所ではありますが、それにしても賑わっている。
よくよく見てみると、どうやら三重県津市のPRキャンペーンで、出店がいっぱい!
ご当地マスコットキャラも(あまり可愛くないやつも含め・・・)勢揃い!
せっかくなので、休憩時間をいつもより多めに設け、お客様にも津市のこのイベントを楽しんで頂きました。
僕も、津市のローカルヒーロー「津に来て戦隊ツヨインジャー」と写真を撮ったり(かっこよかったので)、イベントを満喫していたところ、あるものを見つけました。
「藤堂高虎」
戦国時代から安土桃山時代・江戸時代初期にその名を轟かせた武将・大名。
織田家や羽柴(豊臣)秀吉にも仕えていた事があり、徳川家康の右腕にして、実力主義。
伊勢津藩(現在の三重県津市)の初代藩主。
見つけた瞬間、ピンと来ました。
家康が「魂の休まる場所を作って欲しい」との命により、藤堂高虎は自らの屋敷をその場所にあてました。
それこそが、「上野東照宮」なのです。
興奮した僕は、さっそく藤堂高虎の甲冑の横にある「足軽コスプレ(無料)」を身に纏い、記念写真。


「幕末を生きた人々をたどる」はずが「戦国時代を生き抜いた人」をたどってしまいましたが、それも上野散策の魅力のひとつって事で・・・ご勘弁を。
「幕末を生きた人々をたどる」
今回は、上野公園、寛永寺周辺をまわるツアーです。
西郷隆盛像から出発し、清水観音堂や上野東照宮などをめぐり、さてここらでお手洗い休憩でも、と噴水前の広場へ行ったところ、何やら騒がしい。
上野公園のこの広場は、時々さまざまなイベントは行われている場所ではありますが、それにしても賑わっている。
よくよく見てみると、どうやら三重県津市のPRキャンペーンで、出店がいっぱい!
ご当地マスコットキャラも(あまり可愛くないやつも含め・・・)勢揃い!
せっかくなので、休憩時間をいつもより多めに設け、お客様にも津市のこのイベントを楽しんで頂きました。
僕も、津市のローカルヒーロー「津に来て戦隊ツヨインジャー」と写真を撮ったり(かっこよかったので)、イベントを満喫していたところ、あるものを見つけました。
「藤堂高虎」
戦国時代から安土桃山時代・江戸時代初期にその名を轟かせた武将・大名。
織田家や羽柴(豊臣)秀吉にも仕えていた事があり、徳川家康の右腕にして、実力主義。
伊勢津藩(現在の三重県津市)の初代藩主。
見つけた瞬間、ピンと来ました。
家康が「魂の休まる場所を作って欲しい」との命により、藤堂高虎は自らの屋敷をその場所にあてました。
それこそが、「上野東照宮」なのです。
興奮した僕は、さっそく藤堂高虎の甲冑の横にある「足軽コスプレ(無料)」を身に纏い、記念写真。


「幕末を生きた人々をたどる」はずが「戦国時代を生き抜いた人」をたどってしまいましたが、それも上野散策の魅力のひとつって事で・・・ご勘弁を。
この度、ガイドレポート(おもに散策・社会見学)を担当させていただきます、スタッフの藤田信です!よろしくお願い致します!
さて、10月に突入し、江戸城もだんだんと秋の装いへと変化してきました。秋深くなると、紅葉もさらに色づきます。10月にしか咲かない「ジュウガツザクラ(十月桜)」も見ごろです。
そんな江戸城秋散歩に本日行ってまいりました!
石垣や天守台、櫓にお濠に門いっぱい。江戸城は見どころもいっぱいです。
そんな江戸城秋散歩ツアーの最中、いつものように身振り手振り交えながらガイドしていた時です。
「あちらをご覧ください!」と絶景スポットを指した僕の指先に、何とタイミングよくトンボが止まったのです。
凝視するお客様。
「いや、見て欲しいのは僕の指先じゃなくて・・・」
写真を撮るお客様。
「いや、撮って欲しいのは僕の指先じゃなくて・・・江戸城の絶景スポ・・・」
何はともあれ、秋を感じずにはいられない、楽しい江戸城秋散歩ツアーでした!