ぽけかる倶楽部 ガイドレポート

ガイドレポート トップへ
国会議事堂・衆議院見学と人気のホテルバイキング  ガイドレポート

国会議事堂・衆議院見学と人気のホテルバイキング~熱い視線~

2010年7月26日
ガイドの藤田です!
行って来ました、国会議事堂見学!
はっきり言って、国会議事堂見学はさんざん僕が行き倒してきたイベント。
馴染みの衛視さんもいるくらい、国会議事堂見学の常連です。

ところが今日は何かが違う・・・。
お客様でも、衛視さんでもない、また別の視線を感じる・・・。

ぽけかる倶楽部の新入社員!
研修に来てる!
僕がお客様にガイドしている事を一番後ろでカリカリとメモしている!
僕が国会議事堂のちょっとおバカな話をお客様にして和やかムードになった途端、付き添いで来ていた斎藤(社員・鼻がでかい)が、
「今のとかは藤田さん流のテクニックで・・・」
とか解説してる!
そしてそれをメモしている!

やりづらい!
超やりづらい!

もちろん、お客様には全くもって関係ない事なので、気持ちを切り替え普段通り誠心誠意、国会議事堂ガイドを務めましたよ。
斎藤(社員・婚約中)め・・・。

国会議事堂見学、まだまだ奥が深いぜ!新入社員たち!

ガイドの藤田です!
久しぶりのJAL整備工場見学。
月に数回しかないイベントではありますが、毎回好評のこの企画。朝、早起きして東京モノレール『新整備場駅』へやってきました!(ウチから遠いのです・・・)

文字通り、飛行機のJALの整備工場内を見学するこのコース。
他にも、パイロットやCA(キャビンアテンダント)のコスプレをして写真が撮れたり出来るのですが、講習をして下さる広報の方がその際毎回言う決め台詞。

「本物のパイロットになるのは15年かかるが、ここでは15秒でなれる」

もう、なるしかないですね!パイロット!雰囲気だけですけど!
実は僕も着ましたが、これが結構似合うんですよ。CA(キャビンアテンダント)!

「これが・・・僕?」みたいな。
「はじめまして・・・新しい・・・自分」みたいな。

鏡に写るCA(キャビンアテンダント)姿の自分にうっとりしていたのもつかの間。
JAL整備工場内を見学する際に義務付けられている『見学者用』と書かれたヘルメットを着用した途端、僕の姿はCA(ちょっとアホっぽい)姿に変わりましたけどね。

それにしても見学者用ヘルメット・・・似合わねぇ~!!

東証アローズと 東洋一の巨大金庫見学  ガイドレポート

東証アローズと巨大地下金庫見学~本音のガイドレポート~

2010年7月26日
ガイドの藤田です!
「頼むからガイドレポート書いてくれ!」とまたまた上司に言われたので、今日より復活(たぶん不定期ですが・・・)致します!

いや、嫌いじゃないんですよ。ガイドレポート書くこと自体は。
今日僕が行ったイベント、東証アローズと巨大地下金庫見学なんかも、お伝えしたい見所ポイントはいっぱいあって、ネタには困らないんですよ。
ただ、実際僕が東証アローズと巨大地下金庫見学(タイトルが長い・・・)のガイドをした時「それ、ガイドレポートで見た」なんて言われちゃ立つ瀬ないじゃないですか!
さらに「東証アローズの見所全部書いてあるし、じゃ行かなくてもいいや」なんて事になっちゃ本末転倒じゃないですか!

という訳で、実際に参加しなければわからない『東証アローズと巨大地下金庫見学』の見所をひとつ・・・。

東証アローズ内をご説明いただくガイドさん(女性)、美人揃いです・・・。

ご参加、お待ちしております!

日活撮影所見学と映画鑑賞&散策「銀座の恋の物語」  ガイドレポート

「銀座の恋の物語」鑑賞&日活撮影所見学~ザギンでシースー行っちゃう?~

2010年3月18日
ガイドの藤田です!
久々のガイドレポートです!(サボってました、すいません!)

「いい加減ガイドレポート書いてくれ」と尻を叩かれないと書けないダメな僕が今日行ってきたのは、
「銀座の恋の物語」鑑賞&日活撮影所見学ツアー!
昨年「嵐を呼ぶ男」鑑賞ツアーを企画・実施いたしましたが、
この3月からは石原裕次郎主演「銀座の恋の物語」そう、いわゆる「銀恋」です。

「嵐を呼ぶ男」は裕次郎の男気全開な作品ですが、「銀座の恋の物語」は大人な、しっとりとした作品。
数々の名作でコンビを組んだ石原裕次郎・浅丘ルリ子の最初の共演映画で、当時330万枚の大ヒットを記録した同名曲も有名です。

ガキの頃、夜な夜な親父に連れられたスナックで、親父とスナックのお姉さんが「銀座の恋の物語」をこってりとデュエットしている様をよく見ていたので(もちろん嫌々ですが...)、僕にとっても馴染みの深い歌であり、映画です。

当時、銀座という人通りの多い街での撮影は困難だった為、この作品のために日活撮影所内に銀座の巨大オープンセットを建て、銀座の街自体を作り上げてしまいました。
そしてそれは「日活銀座」と呼ばれ、その後も数々の映画が撮影されました。
ほぼ「日活銀座」で撮影された「銀座の恋の物語」。
改めて観ると、何気なく映し出されたシーンも、まさに「銀座」でした。

オープンセットでもいいから「ザギンでシースー」食ってみてぇなぁ...。

SN3J00290001.jpg

...あ、写真は日活撮影所内にある「日活稲荷神社」です。
「写真撮ってきて」と言われたのをすっかり忘れた為、取り急ぎに撮ってみました。
せっかくなので、次回はコイツを題材に...。


  ガイドレポート

日活撮影所見学ツアー ~足形~

2009年12月28日
ガイドの藤田です!
またまた行ってきました、日活撮影所映画鑑賞&見学ツアー。

石原裕次郎主演「嵐を呼ぶ男」を試写ルームにてご覧頂くわけですが、その試写ルームの隣、俳優センターという場所があります。

入り口の横に自動販売機があり、ふと気付いてしまったのですが、足形を見つけてしまったのです!

「...誰?」

全く読めない字で、全く大切にされてない足形。
気になってしょうがなく、日活撮影所の生き字引、サトウさんに聞いてみた所
「...初めて見た」
と言われるほどの目立たなさっぷり。

...気になる!
...超気になる!

さすがに調べようがなく、日活撮影所サイドからの返答待ちなんですが...。

...誰?



«前の5件最初のガイドレポートへ