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幕末を生きた人々をたどる・・・はずが。

2009年10月27日
ガイドの藤田です!

幕末を生きた人々をたどる

今回は、上野公園、寛永寺周辺をまわるツアーです。

西郷隆盛像から出発し、清水観音堂や上野東照宮などをめぐり、さてここらでお手洗い休憩でも、と噴水前の広場へ行ったところ、何やら騒がしい。

上野公園のこの広場は、時々さまざまなイベントは行われている場所ではありますが、それにしても賑わっている。

よくよく見てみると、どうやら三重県津市のPRキャンペーンで、出店がいっぱい!

ご当地マスコットキャラも(あまり可愛くないやつも含め・・・)勢揃い!

せっかくなので、休憩時間をいつもより多めに設け、お客様にも津市のこのイベントを楽しんで頂きました。

僕も、津市のローカルヒーロー「津に来て戦隊ツヨインジャー」と写真を撮ったり(かっこよかったので)、イベントを満喫していたところ、あるものを見つけました。

 

「藤堂高虎」

 

戦国時代から安土桃山時代・江戸時代初期にその名を轟かせた武将・大名。

織田家や羽柴(豊臣)秀吉にも仕えていた事があり、徳川家康の右腕にして、実力主義。

伊勢津藩(現在の三重県津市)の初代藩主。

見つけた瞬間、ピンと来ました。

家康が「魂の休まる場所を作って欲しい」との命により、藤堂高虎は自らの屋敷をその場所にあてました。

それこそが、「上野東照宮」なのです。

興奮した僕は、さっそく藤堂高虎の甲冑の横にある「足軽コスプレ(無料)」を身に纏い、記念写真。

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「幕末を生きた人々をたどる」はずが「戦国時代を生き抜いた人」をたどってしまいましたが、それも上野散策の魅力のひとつって事で・・・ご勘弁を。




 

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