ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
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藤田 信 |
最近のレポート
今日は「増上寺・徳川将軍霊廟を訪ねて」
行ってきました増上寺!ご存知、上野寛永寺と並ぶ徳川家の菩提寺のひとつです!
「めったに出来ない体験・めったに入れない場所」
という事で、この増上寺の徳川霊廟もやはりめったに(個人では)入れない場所です。
去年、NHK大河ドラマで話題になった「篤姫」にも登場した、徳川十四代将軍・徳川家茂公とその正室・皇女和宮の宝塔があるのがこの増上寺。
昨年、ぽけかる倶楽部でも大ヒットしたツアーです。
晴天の空の下、ピンと空気の張りつめた徳川霊廟内。
6人の将軍と皇女和宮・その他将軍の生母や正室・側室などの合祀塔が粛々と立っています。
少し目線を上に向けると、そこには雄大にそびえる東京タワー。
江戸と昭和が混在したような、不思議な空間です。
そんな徳川霊廟の門、重要文化財・鋳抜門(いぬきもん)。
普段は固く閉ざされていますが、当然見学の際には重い鋳抜門を開け、霊廟内に入ります。
当然、場所が場所なだけに、ガイドにも自然と力が入ります。
徳川将軍6人の前で語り尽くし、さて霊廟を出る時。
固く重い鋳抜門を閉じようとした時、やっちゃいました・・・。
腰。
電撃が走ったように、ビリビリっと腰に激痛が・・・。
もちろん、お客様の前では「腰やっちゃいました~!」なんて顔はこれっぽっちも見せずに、最後まで涼しい顔でツアーを終えましたが、終わった途端に変な汗が・・・。
皆様、重要文化財は腰にくる場合があるので、くれぐれもご注意を・・・。
ガイドの藤田です!
今日は江戸城秋散歩。
行ってきました、紅葉で色づき始めた江戸城、皇居東御苑に。
11月に入り、そろそろだとは思っていたのですが、やっと「江戸城秋散歩」のタイトルにふさわしい景色が広がってきました。
前回の「江戸城秋散歩」のガイドレポートでも書きましたが、このツアーの出発は桜田門。
いつも桜田門前に「ぽけかる倶楽部」と書かれた、江戸城には目立ちすぎる程の赤い旗を持ってお客様をお待ちするのですが・・・。
なぜか桜田門、人がいっぱいいる・・・。
マラソン大会、写生大会、俳句を詠む会、サングラスの軍団・・・。
赤い旗が全く目立たない・・・。
赤より目立つド派手なゼッケンを付けて走るランナーの集団や、僕よりも江戸城のガイドっぽい写生の先生、その周りに集う楽しげな生徒さん、サングラスの軍団・・・。
全っ然目立たない!
これではお客様が間違って別の集団(写生大会やサングラスの軍団)に参加してしまう思いと、赤い旗を振りかざし桜田門前で必死にアピール!
スーツ姿の男が赤い旗を掲げてるものだから、たまにランナーに「・・・えっ?コース変わった?そっち?」みたいな顔をされながらも、何とか時間までにお客様全員お揃い頂きました・・・。
いやぁ、この江戸城秋散歩。
必ず何かが起こるツアーかもしれません。 (僕だけに・・・)
ガイドの藤田です!
最近は国会が盛り上がっている事もあり、ぽけかる倶楽部の国会議事堂ツアーも連日多くのお客様がお越しになります。
社会見学・歴史散策(体力系)を主に担当している僕も、国会議事堂に行く機会が増えてきました。
思えば、去年の夏ごろからぽけかる倶楽部の国会議事堂ツアーのガイドを担当し、数え切れないほど国会議事堂には行きました。
たぶん、小沢ガールズ5人分くらいは行っていると思います。
さて、そんな僕ですから、どんなガイドブックにも載っていない、現場で目撃した人間にしかわからない国会議事堂の秘密というのも、当然知っています。
このガイドレポートをご覧の方だけに、特別にお教えします。
実は・・・
本会議場へと続く記者階段の1階から2階への階段踊り場の壁に、小学生が描いたであろうアンパンマンの落書き(顔のみ)があります・・・。
これナイショですからね!言っちゃダメですからね!
国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である国会。
その象徴である国会議事堂の壁に描かれた、下手くそだけど何故か笑顔のアンパンマンをついつい見てしまう僕でした。
(衛視さん、気付いてんだから消せばいいのに・・・)