ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
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中島 令子 |
華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。
心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。
社員・黒木
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皆様はじめまして。
アタクシ、江戸時代から時間旅行をしてこの時代にやってまいりました者でございます。
名乗るほどの者ではございませんが、江戸の長屋でしょうもない町民たちを相手に長唄、小唄、三味線などを教えております、まあ、皆さん「お師匠さん」とか「師匠」とか呼んでくだすっていますんで、そんな調子でどうぞよろしくお願いいたします。
よく、ぽけかる倶楽部の中島令子ってガイドさんに似ていると言われますが、別人です。
江戸の末期に生まれ、いわゆる幕末から明治への激動の時代、動乱の世の中を、粛々と、いや飄々と生き延びた人間でございます。
このたび、ひょんなことからこの平成の東京にやってくることができまして、皆様と一緒に江戸の風情を探して歩くという、素晴らしいお遊びの機会を得る事ができました。
ありがたいことでございます。
いやー、この日も楽しゅうございましたったら。
アタシ達江戸町民が知っている上野のお山のお話を、今の皆さんに聞いていただけるんだから、本当に幸せな事でございます。
この旅で皆様に感じていただきたいのは、アタシ達にとっての上野は、憧れのお山だったってこと。
なんてったってご公方様の祈願寺であり菩提寺である東叡山寛永寺さんのお山でございますから。
しかも宮様もおわすお山でございますから。
でも、その周りには山下の火除け地の雑多なにぎわいや、不忍池の出逢茶屋の色っぽい情景が広がっていたわけで。
まあ、アタシ達にとってはお山のふもとは楽しい楽しい歓楽街だったわけでございます。
そこからお山の上を見上げる江戸の庶民の気持ちなんかは、今の上野の地でほんのちょっとでも感じとっていただけたら面白いだろうなあ、と思うわけです。
また、実際アタシ達にとっては寛永寺さんよりずうっと馴染みがあるのが天神様やお稲荷さんでございまして。
そんな所も、江戸の雰囲気を楽しんでいただける、いい場所だなって思います。
この日、嬉しかったのが「時の鐘」。
今の人たちは時計っていう便利なものがあるからねえ。
今がなんどきかって事がすぐわかるだろうけど
...まあ、アタシ達にそんなもの与えられちゃったら、かえって窮屈でしょうがないって事もあるんだけどサ...
アタシなんかの頃は鐘の音で時刻を知るわけだから、まあ概ね「だいたい」って所で暮らしているわけなんだけれども、それでも、鐘の鳴らない所に比べたら、随分きちっとした暮らしをしていると思うんですよ。
でね。
この上野の鐘が今でもあってね。
で、その鐘の下でもって「これこれ、これが時の鐘です」ってな話しをしていたら、お客様たちが何やら腕時計をのぞきこんでいるわけです。
はてな、と思った次の瞬間
「ご~~~~~ん」ですよ。
これにはまずびっくりしたし、何より嬉しかったですね。
いつの間に時鐘堂に上ったのかまったく気がつかなかったけれど、女の人がしっかりと鐘を鳴らして正午を教えてくれました。
でも...時の鐘は、アタシ達江戸町民がいつも聞いているように、遠くから聞いた方が風情があるかもね。
真下で聞いたらものすごい音でした。
輪王寺の宮様はいつもこんな大きな音を聞いておいでなのね。
ご公方様のお参りも、鐘の鳴る瞬間は合わせた手の平を思わず耳にあてたんじゃないかしら。
なんてな事をぺらぺらとおしゃべりしながら歩くお散歩でございます。
お気軽に江戸の風情を楽しみにお越しくださいまし。
このお散歩では、アタシが話す江戸話に対して「本当はこうだった」だとかなんだとか、誰かが書いた歴史の本とやらにでていたお話を持ちこむような、野暮なことは言いっこなしですよ。
これは歴史のお勉強ではなくて、あくまでも江戸人と遊ぶお散歩でございます。
どっかの大先生がおっしゃるような難しいことは、ちょいと机の上に置いてきて、身一つでお越しくださいませね。
そしていつか...。
今度は皆様が未来の日本の皆さんに、今の東京の話しをして差し上げていただきたいなあ、と思っております。
アタクシ、江戸時代から時間旅行をしてこの時代にやってまいりました者でございます。
名乗るほどの者ではございませんが、江戸の長屋でしょうもない町民たちを相手に長唄、小唄、三味線などを教えております、まあ、皆さん「お師匠さん」とか「師匠」とか呼んでくだすっていますんで、そんな調子でどうぞよろしくお願いいたします。
よく、ぽけかる倶楽部の中島令子ってガイドさんに似ていると言われますが、別人です。江戸の末期に生まれ、いわゆる幕末から明治への激動の時代、動乱の世の中を、粛々と、いや飄々と生き延びた人間でございます。
このたび、ひょんなことからこの平成の東京にやってくることができまして、皆様と一緒に江戸の風情を探して歩くという、素晴らしいお遊びの機会を得る事ができました。
ありがたいことでございます。
いやー、この日も楽しゅうございましたったら。
アタシ達江戸町民が知っている上野のお山のお話を、今の皆さんに聞いていただけるんだから、本当に幸せな事でございます。
この旅で皆様に感じていただきたいのは、アタシ達にとっての上野は、憧れのお山だったってこと。
なんてったってご公方様の祈願寺であり菩提寺である東叡山寛永寺さんのお山でございますから。
しかも宮様もおわすお山でございますから。
でも、その周りには山下の火除け地の雑多なにぎわいや、不忍池の出逢茶屋の色っぽい情景が広がっていたわけで。
まあ、アタシ達にとってはお山のふもとは楽しい楽しい歓楽街だったわけでございます。
そこからお山の上を見上げる江戸の庶民の気持ちなんかは、今の上野の地でほんのちょっとでも感じとっていただけたら面白いだろうなあ、と思うわけです。
また、実際アタシ達にとっては寛永寺さんよりずうっと馴染みがあるのが天神様やお稲荷さんでございまして。
そんな所も、江戸の雰囲気を楽しんでいただける、いい場所だなって思います。
この日、嬉しかったのが「時の鐘」。
今の人たちは時計っていう便利なものがあるからねえ。
今がなんどきかって事がすぐわかるだろうけど
...まあ、アタシ達にそんなもの与えられちゃったら、かえって窮屈でしょうがないって事もあるんだけどサ...
アタシなんかの頃は鐘の音で時刻を知るわけだから、まあ概ね「だいたい」って所で暮らしているわけなんだけれども、それでも、鐘の鳴らない所に比べたら、随分きちっとした暮らしをしていると思うんですよ。
でね。
この上野の鐘が今でもあってね。
で、その鐘の下でもって「これこれ、これが時の鐘です」ってな話しをしていたら、お客様たちが何やら腕時計をのぞきこんでいるわけです。
はてな、と思った次の瞬間
「ご~~~~~ん」ですよ。
これにはまずびっくりしたし、何より嬉しかったですね。いつの間に時鐘堂に上ったのかまったく気がつかなかったけれど、女の人がしっかりと鐘を鳴らして正午を教えてくれました。
でも...時の鐘は、アタシ達江戸町民がいつも聞いているように、遠くから聞いた方が風情があるかもね。
真下で聞いたらものすごい音でした。
輪王寺の宮様はいつもこんな大きな音を聞いておいでなのね。
ご公方様のお参りも、鐘の鳴る瞬間は合わせた手の平を思わず耳にあてたんじゃないかしら。
なんてな事をぺらぺらとおしゃべりしながら歩くお散歩でございます。
お気軽に江戸の風情を楽しみにお越しくださいまし。
このお散歩では、アタシが話す江戸話に対して「本当はこうだった」だとかなんだとか、誰かが書いた歴史の本とやらにでていたお話を持ちこむような、野暮なことは言いっこなしですよ。
これは歴史のお勉強ではなくて、あくまでも江戸人と遊ぶお散歩でございます。
どっかの大先生がおっしゃるような難しいことは、ちょいと机の上に置いてきて、身一つでお越しくださいませね。
そしていつか...。
今度は皆様が未来の日本の皆さんに、今の東京の話しをして差し上げていただきたいなあ、と思っております。
こんにちは。ガイドの中島です。
この日はお江シリーズ【1】『江戸城編』をガイドいたしました。
このお江シリーズは江戸城と芝増上寺の二つのコースがありますが、
こちらの江戸城コースではお江3度目の結婚から、江戸のファーストレディへと駆け上る時代をご紹介しています。
それは、将軍の妻そして将軍の母となって徳川家を支えるという、お江にとってはとても幸せな時間であり、また順風満帆な時代であったといえましょう。
ぽけかる倶楽部ではこれまでいろいろな角度から江戸城を取り上げてまいりましたが、
今回は大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」をテーマに、これまでにない、なんというか...
意気揚々とした江戸城をご案内いたします。
ちなみに...
波乱万丈の人生の晩年の謎やお江が眠る菩提寺・増上寺は、
お江シリーズ【2】『増上寺編』でお楽しみください!
そんなわけで、大河ドラマで展開するのは、当分先の事となりそうな内容ではありますが、
それだけに予習がわりにお勧めしたいコースでございます。
今現在のドラマの中のお江さんは、まだまだ子供っぽく、でもそこはかとなくおおらかな、
なんと言うか女性らしい力強さを感じますよね。
それが見事に花咲いた場所~江戸城を、やはりおおらかな気分で皆さんと歩くのは、とても気持ちのいいものでございました。
お客様に楽しんでいただけた様子を伺う事が出来とても嬉しかったのですが、
実は私も負けず劣らず、存分に楽しんでしまいましたー。
やっぱり歴史散策はいいですね!
それにしても、ぽけかる倶楽部をご贔屓にしてくださっているお客様の中でも、
とりわけ歴史散策にご参加くださるお客様というのは、
好奇心の旺盛なお客様が多いような気がいたします。
私のガイドを楽しんでいただくだけでなく、時にはお客様とのおしゃべりを楽しみながら、
あの、皇居の美しい景色の中歩くのは、本当に価値のある時間だと思いました。
参加してくださったお客様に感謝です!
そんな江戸城東御苑の散策を終えて大手門をくぐると...

なんと先だっての震災の影響で皇居大手門がこのようなお姿に...。
あまり報道などはされていませんが、火事や地震や戦争で何度も作りかえられた大手門が、
このたびも被害を受けていたんですね。
しかし、もっともっと大変な所がたくさんあるため、当分はこのままで。
通れる箇所を制限されるようです。
この現実も、いつか歴史となってゆくのでしょうね。
この日はお江シリーズ【1】『江戸城編』をガイドいたしました。
このお江シリーズは江戸城と芝増上寺の二つのコースがありますが、
こちらの江戸城コースではお江3度目の結婚から、江戸のファーストレディへと駆け上る時代をご紹介しています。
それは、将軍の妻そして将軍の母となって徳川家を支えるという、お江にとってはとても幸せな時間であり、また順風満帆な時代であったといえましょう。
ぽけかる倶楽部ではこれまでいろいろな角度から江戸城を取り上げてまいりましたが、
今回は大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」をテーマに、これまでにない、なんというか...
意気揚々とした江戸城をご案内いたします。
ちなみに...
波乱万丈の人生の晩年の謎やお江が眠る菩提寺・増上寺は、
お江シリーズ【2】『増上寺編』でお楽しみください!
そんなわけで、大河ドラマで展開するのは、当分先の事となりそうな内容ではありますが、
それだけに予習がわりにお勧めしたいコースでございます。
今現在のドラマの中のお江さんは、まだまだ子供っぽく、でもそこはかとなくおおらかな、
なんと言うか女性らしい力強さを感じますよね。
それが見事に花咲いた場所~江戸城を、やはりおおらかな気分で皆さんと歩くのは、とても気持ちのいいものでございました。
お客様に楽しんでいただけた様子を伺う事が出来とても嬉しかったのですが、
実は私も負けず劣らず、存分に楽しんでしまいましたー。
やっぱり歴史散策はいいですね!
それにしても、ぽけかる倶楽部をご贔屓にしてくださっているお客様の中でも、
とりわけ歴史散策にご参加くださるお客様というのは、
好奇心の旺盛なお客様が多いような気がいたします。
私のガイドを楽しんでいただくだけでなく、時にはお客様とのおしゃべりを楽しみながら、
あの、皇居の美しい景色の中歩くのは、本当に価値のある時間だと思いました。
参加してくださったお客様に感謝です!
そんな江戸城東御苑の散策を終えて大手門をくぐると...

なんと先だっての震災の影響で皇居大手門がこのようなお姿に...。
あまり報道などはされていませんが、火事や地震や戦争で何度も作りかえられた大手門が、
このたびも被害を受けていたんですね。
しかし、もっともっと大変な所がたくさんあるため、当分はこのままで。
通れる箇所を制限されるようです。
この現実も、いつか歴史となってゆくのでしょうね。
隅田川クルーズ!「浅草寺散策と“手作りの20種・和のバイキング”」 ガイドレポート
4/2 今日初めて浅草に来たという方いらっしゃいますか~?(春の隅田川クルーズ&浅草寺散策と下町おばんざいバイキング)
2011年4月12日
みなさんこんにちは。
最近、この大好きなコースを担当させていただくことが多く、ご機嫌な中島です。
ワタクシ、このコースのオープニングでいつもお客様に質問させていただくことがございます。
「今日初めて浅草に来たという方いらっしゃいますか~?」
これ、今まで一度も手があがったことがございませんっ!
ぽけかる倶楽部では、東京のいろんなスポットをご案内しておりますが、築地も国会も皇居もスカイツリーも、必ず「初めて!」という方がいらっしゃるのですが、
ここ浅草は皆さま一度は来たことがあるという、東京の中でも一番メジャーな場所といってよいでしょう。
しかーも!
それは今に始まったことではありませぬ。
浅草は昔からずーっと。
いつもいつも。
本当に多くの人が集まるところだったのですね。
そんな昔の賑わいを、今の浅草、浅草寺の片隅にたくさん見出すことができるのがワタクシがご案内する浅草の魅力でございます。
しかし、そう思って今の浅草を歩くとですね...とっても感慨深いものがあるわけでございます。
そう。歩いている人が少ないのです。
そりゃあそうですよね。
こんな時ですから。
でも!やっぱり浅草は多くの人でにぎわっているのが一番似合っています!
なので中島、あえて団体で仲見世を闊歩させていただいております!
(今まで団体で仲見世を歩くというのは避けて通っていたのですねえ。
だってすごい人なんですもの。)
そう!今こそ、元気な日本人が元気に仲見世を歩こうではないですか!
東京在住の方も、いや、いっそ浅草在住の方も!
一度、私と一緒に団体ツアーのお客様として、仲見世を闊歩してみませんか?
なかなか刺激的で新しくて楽しいですよ。
そして仲見世を通りすぎ、宝蔵門をくぐり、ふと見るとスカイツリー!!

じゃなくてこれは花やしきのフリーフォール。
ここからクルっと180度振り返ると...

こちらがスカイツリーですよ。
お間違えないように。
最近、この大好きなコースを担当させていただくことが多く、ご機嫌な中島です。
ワタクシ、このコースのオープニングでいつもお客様に質問させていただくことがございます。
「今日初めて浅草に来たという方いらっしゃいますか~?」
これ、今まで一度も手があがったことがございませんっ!
ぽけかる倶楽部では、東京のいろんなスポットをご案内しておりますが、築地も国会も皇居もスカイツリーも、必ず「初めて!」という方がいらっしゃるのですが、
ここ浅草は皆さま一度は来たことがあるという、東京の中でも一番メジャーな場所といってよいでしょう。
しかーも!
それは今に始まったことではありませぬ。
浅草は昔からずーっと。
いつもいつも。
本当に多くの人が集まるところだったのですね。
そんな昔の賑わいを、今の浅草、浅草寺の片隅にたくさん見出すことができるのがワタクシがご案内する浅草の魅力でございます。
しかし、そう思って今の浅草を歩くとですね...とっても感慨深いものがあるわけでございます。
そう。歩いている人が少ないのです。
そりゃあそうですよね。
こんな時ですから。
でも!やっぱり浅草は多くの人でにぎわっているのが一番似合っています!
なので中島、あえて団体で仲見世を闊歩させていただいております!
(今まで団体で仲見世を歩くというのは避けて通っていたのですねえ。
だってすごい人なんですもの。)
そう!今こそ、元気な日本人が元気に仲見世を歩こうではないですか!
東京在住の方も、いや、いっそ浅草在住の方も!
一度、私と一緒に団体ツアーのお客様として、仲見世を闊歩してみませんか?
なかなか刺激的で新しくて楽しいですよ。
そして仲見世を通りすぎ、宝蔵門をくぐり、ふと見るとスカイツリー!!

じゃなくてこれは花やしきのフリーフォール。
ここからクルっと180度振り返ると...

こちらがスカイツリーですよ。
お間違えないように。
隅田川クルーズ!「浅草寺散策と“手作りの20種・和のバイキング”」 ガイドレポート
3/28 "ぽけかる"ならではの浅草!(隅田公園1000本桜&浅草寺散策と"手作りの20種・和のバイキング")
2011年4月 1日
例年では、すっかり満開のはずの桜。
今年はどうしたのでしょうね。
桜の方も、もうちょっと日本の皆さんが元気になるのを待ってくれているのでしょうか。
1000本桜。
確かに桜の木は1000本なのですが、この日、花びらを見せてくれた桜は4本...。
お客様は「あら!でも咲いているじゃない!」と笑顔を見せてくださいましたが、
お客様のその弥勒菩薩のような笑顔、ワタクシ一生忘れないかもしれません。
桜を見に来て桜がないなんて!!
と、思われるかもしれませんが...
それが桜ってものなのかもしれませんね。
しかし、このコースは桜だけが魅力ではございません!
なんてったって浅草ですから。
浅草。行った事ないという方がダントツで少ない浅草。
そんな浅草を、ぽけかる倶楽部だったらどんな案内をするのか、
楽しみじゃありませんか?
そう思った貴方!
是非ともこの春の桜・お花見、隅田川クルーズ! 「隅田公園1000本桜&浅草寺散策と"手作りの20種・和のバイキング"」にご参加くださいませ。
「へえ~~!」
「なるほど!」
と、ちょっとした驚きに出会う事、うけあいます!
はい!自らハードルをあげております!
しかし、高いハードルこそ飛び越えたくなるものです。
ご参加いただいた皆様には必ずや楽しんでいただける事を約束いたします!
今お申し込みいただいたら、桜満開かもしれないし...。
(結局桜なのかっ!)
あ!と、思ったら桜満開!

すみません。
これは仲見世通りにあった造花でございます。
今年はどうしたのでしょうね。
桜の方も、もうちょっと日本の皆さんが元気になるのを待ってくれているのでしょうか。
1000本桜。
確かに桜の木は1000本なのですが、この日、花びらを見せてくれた桜は4本...。
お客様は「あら!でも咲いているじゃない!」と笑顔を見せてくださいましたが、
お客様のその弥勒菩薩のような笑顔、ワタクシ一生忘れないかもしれません。
桜を見に来て桜がないなんて!!
と、思われるかもしれませんが...
それが桜ってものなのかもしれませんね。
しかし、このコースは桜だけが魅力ではございません!
なんてったって浅草ですから。
浅草。行った事ないという方がダントツで少ない浅草。
そんな浅草を、ぽけかる倶楽部だったらどんな案内をするのか、
楽しみじゃありませんか?
そう思った貴方!
是非ともこの春の桜・お花見、隅田川クルーズ! 「隅田公園1000本桜&浅草寺散策と"手作りの20種・和のバイキング"」にご参加くださいませ。
「へえ~~!」
「なるほど!」
と、ちょっとした驚きに出会う事、うけあいます!
はい!自らハードルをあげております!
しかし、高いハードルこそ飛び越えたくなるものです。
ご参加いただいた皆様には必ずや楽しんでいただける事を約束いたします!
今お申し込みいただいたら、桜満開かもしれないし...。
(結局桜なのかっ!)
あ!と、思ったら桜満開!

すみません。
これは仲見世通りにあった造花でございます。
こんにちは。ぽけかるガイドの中島です。
それにしても暑いですね。
こんな暑い日は外になんかでたくないっ!ですよね。
でも、きちんと準備をしていれば、こんな日に外を歩くというのも、実はとっても気持ちいいんですよ!
ぽけかるでも人気の坂本竜馬シリーズ。
全部で4つのコースがあるのですが、
これが、どれも、歩く(笑)。
この炎天下を歩くなんて、なんと無謀な!と思われる方もいらっしゃる事でしょう。
しかし!この竜馬のコースに参加される方というのは、実に元気で知的で好奇心旺盛で、そしてそして、なんと言っても歩くという事に慣れていらっしゃるのです。
軽快で爽やかな服装、履きならした靴、しっかりと日よけできる帽子、コンパクトなバッグには飲み物やタオルや飴や日焼け止め、虫さされまで。
それはそれは完璧な装備でいらっしゃいます。
ぽけかる倶楽部でも、私たちガイドは基本的にはスーツ姿で皆様をご案内しているのですが、猛暑の中でその姿はお客様に「暑苦しい!」という印象を与えかねない、というわけで、クールビズが採用されました。
ジャケット、ネクタイなし。ポロシャツも可能。
コースによっては帽子も着用可という事で...
この日は私も帽子をかぶらせていただきました。
私の愛用のお散歩帽子は、給食当番がかぶるようなもの。
邪魔にならないし、リゾートすぎないし、ちょうどいいじゃんじゃないかしら...。
と、いう事で会社でかぶってみせた所、社員の黒木さんに
「いいんじゃないんですか?大きい赤ちゃんみたいで」
と言われました。
ガ~ン!
でもたしかに。
そばで見ていたガイドの菅原さんも大笑い。
一体どんな姿なのか気になりますか?あ、なりませんか。。。
もし気になる~という方がいらっしゃいましたら、是非とも中島のガイドにご参加いただき、大きな赤ちゃんっぷりを目撃くださいませ。
というわけで、お客様も私も準備万端での"龍馬、黒船を見る!の巻"。
とは言っても...やっぱり暑いっ!
コースも終盤にさしかかる頃には、なんというか「誰のせいでもないけど、辛い!」という思いを共有した絆みたいなものが芽生えまして。
他のコースでは味わえない、ガイドもお客様も垣根がなくなるような連帯感のおかげで、ゴールした時には(もうゴールとか言っちゃうけど、笑)ものすごい満ち足りた気持ちになるのです。
いただいたアンケートにも、楽しんでいただけたお気持ちが溢れていて、ワタクシ品川神社で泣きそうになりました(嬉涙)。
こんな竜馬コース、この夏もいくつか予定されているので「よ~し!ちょっとがんばっちゃおう!」というお客様のご参加を心よりお待ちしております。
大きい赤ちゃんが(笑)
|次の5件»
それにしても暑いですね。
こんな暑い日は外になんかでたくないっ!ですよね。
でも、きちんと準備をしていれば、こんな日に外を歩くというのも、実はとっても気持ちいいんですよ!
ぽけかるでも人気の坂本竜馬シリーズ。
全部で4つのコースがあるのですが、
これが、どれも、歩く(笑)。
この炎天下を歩くなんて、なんと無謀な!と思われる方もいらっしゃる事でしょう。
しかし!この竜馬のコースに参加される方というのは、実に元気で知的で好奇心旺盛で、そしてそして、なんと言っても歩くという事に慣れていらっしゃるのです。
軽快で爽やかな服装、履きならした靴、しっかりと日よけできる帽子、コンパクトなバッグには飲み物やタオルや飴や日焼け止め、虫さされまで。
それはそれは完璧な装備でいらっしゃいます。
ぽけかる倶楽部でも、私たちガイドは基本的にはスーツ姿で皆様をご案内しているのですが、猛暑の中でその姿はお客様に「暑苦しい!」という印象を与えかねない、というわけで、クールビズが採用されました。
ジャケット、ネクタイなし。ポロシャツも可能。
コースによっては帽子も着用可という事で...
この日は私も帽子をかぶらせていただきました。
私の愛用のお散歩帽子は、給食当番がかぶるようなもの。
邪魔にならないし、リゾートすぎないし、ちょうどいいじゃんじゃないかしら...。
と、いう事で会社でかぶってみせた所、社員の黒木さんに
「いいんじゃないんですか?大きい赤ちゃんみたいで」
と言われました。
ガ~ン!
でもたしかに。
そばで見ていたガイドの菅原さんも大笑い。
一体どんな姿なのか気になりますか?あ、なりませんか。。。
もし気になる~という方がいらっしゃいましたら、是非とも中島のガイドにご参加いただき、大きな赤ちゃんっぷりを目撃くださいませ。
というわけで、お客様も私も準備万端での"龍馬、黒船を見る!の巻"。
とは言っても...やっぱり暑いっ!
コースも終盤にさしかかる頃には、なんというか「誰のせいでもないけど、辛い!」という思いを共有した絆みたいなものが芽生えまして。
他のコースでは味わえない、ガイドもお客様も垣根がなくなるような連帯感のおかげで、ゴールした時には(もうゴールとか言っちゃうけど、笑)ものすごい満ち足りた気持ちになるのです。
いただいたアンケートにも、楽しんでいただけたお気持ちが溢れていて、ワタクシ品川神社で泣きそうになりました(嬉涙)。
こんな竜馬コース、この夏もいくつか予定されているので「よ~し!ちょっとがんばっちゃおう!」というお客様のご参加を心よりお待ちしております。
大きい赤ちゃんが(笑)