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ぽけかる倶楽部 ガイドレポート

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築地市場・場外見学と鮮魚お買い物  ガイドレポート

築地お買いもの 人気Tシャツ発見(・▽・)!

2010年4月27日

ぎょぎょぎょ~~~(>◇<)

 

さかなクンと思いきや!

ぽけかる倶楽部の山谷ですよ~ `(・▽・`)

 

4月24日(土)『築地市場見学と鮮魚お買い物』イベントに行ってきました♪♪

ぽけかる倶楽部のイベントの中でも♪ロングセラー商品♪の築地お買いものイベント。

皆さまに楽しくお買いものをしていただきたく、

真っ先にぽけかる倶楽部からお渡しするのが"保冷バッグ"です☆

 

タコも丸ごと一匹入る大きさ §(・◎・)§

残念ながら、今までタコを丸ごと買われた方はおりませんが、、、(涙)

 

さぁ!

保冷バッグを持って、準備万端!

いよいよ築地市場へ出発で~す(>▽<)ノ

 

「まずは水神社にご案内しま~す」(←山谷の声)

 

・・・・・・・・・・・(・ー・)?

お買い物は?

保冷バッグ大活躍じゃないの??

 

そう思われた方、ご安心ください。

お買いもののお時間は後ほどご用意しております。

この築地お買いものイベント、ただお買いものを楽しんでいただくだけではございません!

「ポケットに入るくらいのカルチャーをお届けしたい!!!」

その熱い思いを胸に、

築地で働く方々にとって大切な意味を持つ"水神社"へご案内をしているんです(^^)

 

水神社とは、漁の安全、大漁祈願を念じて建てられた神社なのです。

築地市場、いわゆる場内と呼ばれる場所にあるこの水神社。

ここにご案内しなくては、築地に来たとは言えません!

 

さて、水神社にお参りしたところで♪

お買いものお買いもの(^▽^)

 

水神社からすぐ近くの"魚河岸横町"には、

行列のできるお寿司屋さんがたくさん!

今日も土曜日とあって、かなり長い行列ができていました(^^;)

 

「行列に並ぶのは大変ね」

、、、と思われたそこのあなた ヾ(・▽・)

 

魚河岸横町には、お寿司屋さんだけではありません。

おいしい洋食のお店もあるんです~(^u^)

 

吉野屋の第1号店。

カレーの「中栄」 (容器に入ったカレーのルーも、お持ち帰りにと大人気)。

築地の働く男たちの胃袋をつかんで放しません!

 

そして、魚河岸横町の並びに、おもしろいTシャツを発見(◎▽◎)

 

「これ、うちの旦那に買ってこうかしら、、、」

つい、呟いてしまいました。

 

だって、結婚した時から、メタボ街道まっしぐらなんですものっっ(>◇<、)嘆っ

 

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↑↑このTシャツ、魚河岸横町の"伊藤ウロコ"さんで大人気の商品なんです♪♪

今年の夏は、ぜひ!

このTシャツを着て、築地を練り歩こうではありませんかっっ(ー▽ー)ノお~~~!!

 

その後、波除神社に移動してお勧めのお店をご紹介♪♪

かなり気温があがっていたので、お客さまの中には、

「生もの買うのは心配だわ」との声。

そんな時には、玉子焼きがお勧めですよ☆

丸武さん、松露さん、大定さんと、

玉子焼きだけでも人気店がいっぱい♪♪

波除神社には、"玉子塚"なるものまであるのですから(・o・m)

 

築地でのお買いもののあとは、

お食事処"太老樹"さんにて、にぎり寿司をご堪能いただきました(^~^)

 

お腹もいっぱいになったところで!

「また築地場外へお買いものに行ってくるわ(>▽<)」

というお客さまもいれば、

「夜ごはんのお土産も買ったし、おうちに帰ります」

という方もいらっしゃいました(・~・)

ここが、ぽけかる倶楽部の現地集合・現地解散の良いところですね(・▽<)b

 

皆さまも、"メタボ Tシャツ"と人気店の"玉子焼き"

いかがですか!?

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江戸の粋 神楽坂で楽しむ たいこもち  ガイドレポート

"神楽坂たいこもち"で粋なひとときを・・・

2010年4月23日
皆さま、こんにちは。

ぽけかる倶楽部、山谷でございます(U V U*)しずしず。

 

あれ?

気づいちゃいました??

今日はいつもの☆元気印☆の山谷は封印!

雰囲気を一変、大人な雰囲気たっぷりでご挨拶させていただきました。

 

この心境の変化。

じつは本日、4月23日(金)。

"神楽坂で楽しむたいこもち"で、粋なひと時を過ごしてしまったからなんですっ!!!

 

イベント会場は、粋なまち"神楽坂"の中で、創業130年を誇る老舗うなぎ料亭、"志満金"。

受け継がれた秘伝のたれの香りが食欲をそそる"鰻御膳"をご堪能いただいた後、

日本で数人しかいない "たいこもち" の芸を見る!

 

かぁ~~~~~~(>▽<)粋っ!

粋以外の何物でもないっっ!!

 

今日は43名さま。

志満金3階を貸し切りまして、粋なひと時を、、、

外が寒かったせいか、お酒が出ました出ました(^~^#)

"たいこもち"は、お客さまに気持ち良く酔ってもらうのがお役目。

休憩中には、師匠もお客さまからひっぱりだこでお酌されていましたね♪♪

 

たいこもちは、お座敷の間を幇助する="幇間"ともいわれ、

本日の師匠"悠玄亭 玉八"(ゆうげんてい たまはち)師匠は、

大正~昭和に活躍された、あの"悠玄亭 玉介"(ゆうげんてい たますけ)師匠のお弟子さんです。

 

幇間の第一人者といわれる悠玄亭玉介師匠から受け継がれた伝統芸。

内容も盛りだくさん!

世相漫談から、都々逸、手踊り。

そして、何といっても屏風芸!!!

お客さまも思わずシャッターを切りたくなる名人芸です(・▽・)☆

 

皆さまもぜひ!

"神楽坂で楽しむたいこもち"で、悠玄亭玉八師匠の艶のある芸を見ながら、

粋なひと時を過ごしてみませんか??

 

ここだけの話(をWEBでするな~(・▽・))

イベントの最後にはなんと!

師匠との写真撮影もございますのよ(>▽<)ほほほほほ~☆

 

皆さまのお越しをお待ちしております(^▽^)♪♪

 

太宰治が愛した武蔵野歩き  ガイドレポート

太宰治の愛した武蔵野歩き☆

2010年4月22日
こんにちはー(^▽^)

ぽけかる倶楽部の山谷です♪♪

この頃、寒くなったり~、暑くなったり~、らじばんだり~、、、、、

体調管理が大変ですね(>ー<)

皆さま、風邪などひかれていませんか??

 

4月22日(木)、この日は朝から寒かった、、、(泣)

小雨の降りしきる中、"太宰治の愛した武蔵野歩き"イベントに行ってきました。

 

朝9時50分、三鷹駅南口。

お集まりいただいたお客さまのお姿を見て思わず、

「さすがっ!ぽけかる倶楽部のお客様っっ(・▽・)!!」

皆さま、寒さ対策万全☆のお姿でご登場でございます(>▽<)

 

太宰治イベントでは、三鷹観光協会の方がガイドをして下さいます。

今日は、岸本さん(男性)がぽけかる倶楽部のお客さまをご案内o(・▽・)o

(残念ながら、岸本さんはシャイなので顔写真を撮らせていただけませんでした^^;)

16名様と人数も多く、雨が降る中での三鷹の町歩きということで、

今日もガイドレシーバーくんが大活躍でした♪♪

 

うなぎ若松屋跡、田辺肉店離れ跡など、太宰治が立ち寄ったといわれるお店跡を散策。

そして、太宰治文学サロン(伊勢元酒店跡)へ。

2008年:太宰治没後60年

2009年:生誕100年

これを記念して、太宰が通った伊勢元酒店の跡地に2008年の春、太宰文学サロン開設となりました。

太宰治の足跡を、写真、年表などでご覧いただきながらご案内。

他にも、太宰治直筆の原稿(複製)などの展示、太宰治グッズなども置いてあります。

 

そして、玉川上水へ。

太宰治が、山崎富栄と入水自殺を図った場所です。

当時と現在とでは、だいぶ様子が変わったといわれる玉川上水。

このお話は、イベントにて(・▽<)b☆

 

山本有三記念館では、皆さま口ぐちに「素晴らしいお屋敷と庭園ね~」

その「素晴らしい」といわれる山本有三氏旧宅をぱちり☆

 
 
 
2010042220310000.jpg

 

立派な松にも、皆さま目を奪われていました。

 

そして、ま~~~~~っすぐな道を歩いて歩いて、たどり着いた先は

黄檗宗・禅林寺

ここには、太宰治のお墓があります。

実はこの禅林寺、森林太郎(鴎外)のお墓もあるのですが、

太宰治、森林太郎、同じ場所にお墓があるのは偶然ではないのです!

 

この続きは、、、

 

やっぱり太宰治イベントにて、たっぷりお話させていただきます(^▽^)

 

ご昼食は、三鷹駅そばの"大文字"さんにて、太宰治の好物を詰め込んだ"津軽太宰弁当"(・u ・)

こちらは、太宰治生誕100年を記念した特別メニューなんですよ♪♪

お食事後、お客さまとお話していると、

「太宰治の小説を読んだことがあるけれど、難しいからあまり好きではなかった」

「今日、イベント参加したのをきっかけに、もう一回読んでみようかしら(^^)」嬉しい声をいただきました♪♪

 

大文字さんでゆっくり温まっていただいた後、太宰治お気に入りの場所にご案内。

雨が強くなる中、三鷹陸橋へと向かいました。

陸橋の階段をおりる太宰治の写真を見て、「お~~~」と声があがります。

同じようなポーズでお写真撮る方もいるんですよ♪♪

 

太宰治が愛した武蔵野歩き。

没後60年、生誕100年というこの機に、

太宰治の愛した町を、一緒に散策してみませんか?

 
皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げます(^▽^)