ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
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| 広瀬 絵理 | |
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桜田門をスタートして目指しますのは「めがね橋」です!
石造りの「めがね橋」の後ろに、鉄製の橋があります(場所としましては伏見櫓の下あたりにあります)。
その鉄製の橋が二重橋です。
江戸時代、橋の上に橋をかける、
と言った二重構造だったため、「二重橋」と呼ばれるようになったそうです。
11月12日に行なわれた「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」をご覧になられた方も多いかと思われます。
国民祭典の際に、天皇陛下がいらっしゃった場所がこの二重橋になります。
「皇居前広場」とは、このめがね橋と二重橋の前を指します。
皇居前広場は、クロマツが約2000本植えられていると言われている広場です。
クロマツもキレイに手入れがされていて、大変美しい景色です。
このキレイなクロマツを見て頂きながら、坂下門、大手門へと進んで参ります。
坂下門は、幕末に「坂下門外の変」と言う暗殺未遂事件のあった場所になります。
現在は宮内庁の通用門として使われている門です。
そして大手門は江戸時代、江戸城の正門として使われていた門になります。
現在は皇居東御苑へ入る門として使われています。
江戸城秋散歩のコースでは、大手門から皇居東御苑の中へと入って行きます!
皇居東御苑は、天皇陛下御即位20年記念のため、様々な場所で特別展が行なわれています。いつもの歴史的なガイドは勿論のこと、この特別展も見学して頂くことが出来ます。23日までの限定の特別です!
ぜひこの機会をお見逃しなく!
雨の中!江戸城ミステリーツアーに行って参りました!
雨が降ってもツアーは中止になりません(警報などが出た場合は別ですが...)。
元気印で散策に出掛けます!
いつもと同じガイドを、怠ることなくしっかりご案内しつつ、
工夫して雨バージョンで散策しております。なので皆さま、安心して(?!)ご参加下さいね。
皇居東御苑は、天皇陛下御即位20年記念特集で様々な行事が行なわれています。
普段は見る事ができない貴重な品々が展示されています。

この写真は、三代将軍家光が可愛がっていたと言われている盆栽の松です。
この松は「五葉松」で、樹齢は推定550年!550年です!
550年も生きているなんて...!感激です!
小さな盆栽(と言っても通常の物に比べたら大きいです)に頭が下がります。
思わず手を合わせてしまいました。

そしてこの松は同じ五葉松なのですが、蟹の手のように枝葉が広がっているところから、
「蟹松」と言うそうです。この蟹松の樹齢は、推定450年!
かわいらしい愛称を持ちながら、偉大な蟹松です。
普段、諏訪の茶屋は遠くからしか眺めることが出来ませんが、
この展示がなされている23日までは、近くまで行くことが出来ます。
期間限定!今しかない!貴重な体験です!
盆栽はご紹介した2つだけではなく、複数展示されていますよー。
下の写真は諏訪の茶屋と盆栽たちです。

12日に行なわれた「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」を
ご覧になられた方も多いかと思われます。
ミステリーツアーのコースでは、国民祭典のありました皇居前広場(めがね橋の前)は通りませんが、
江戸城秋散歩のコースでは通ります。23日まで特別展示がありますので、
この機会にぜひいらしてみて下さ〜い!
江戸城秋散歩の詳細はこちらです。
http://www.poke.co.jp/book/calendar.php?eventid=60700&y=0000&m=00&by=0000&bm=00#calendar
皇居東御苑のパンフレットにスタンプが押せます。

気温は20℃前後と、散策するには丁度いい気候。
秋の日差しの中、木々の紅葉がとてもキレイです。徐々に色づいてきましたね。
皇居東御苑はかつて江戸城のあった場所です。
大手門から東御苑の中へ入りまして、江戸城本丸を中心に散策致します。
大手門は江戸城の正門として使われていた門でして、
伊達政宗が設計したと言われている門です。
そう聞きますと、猛々しい立派な門に見えて来ます(笑)。
大手門には「しゃちほこ」が展示されています。
明暦の大火の際に作られた「しゃちほこ」で、頭部に"明暦"と書かれてあります。
明暦の時代から、平成の時代まで現存しているかと思うと感激ひとしおです。歴史を体感して頂ける!そんなポイント満載の皇居東御苑です。
ぜひ皆さまも、体感しにいらして下さ〜い!
江戸城秋散歩に行って来ました。
この散策コースは桜田門を出発して、めがね橋から大手門へ。
大手門から皇居東御苑の中へと入って行きます。
皇居東御苑はかつて江戸城のあった場所になります。今は広大な芝生の広がる公園となっています。自然溢れる散策コースなので、歴史的なことはもちろんお花や野鳥も楽しんで頂けます。
特に今は、めがね橋の下にたくさんのカモの親子がいます。
旅立つ日に向けて漁の練習をしているようです。
めがね橋は石造りの橋になります。都内に残る洋式石造橋では二番目に古い石造りの橋です。
ちなみに一番古い石造りの橋は、日本橋川にかっかている常磐橋です。
この常磐橋は、かつて江戸城にありました常磐門の石を使って作られたと言われています。江戸城にゆかりのある橋なんですね。
そしてめがね橋の奥には、櫓があります。京都の伏見城から移築されたと言われている伏見櫓で、家光の時代に移築されたと言われています。
江戸時代、櫓は19基あったと言われていますが現在は3つです。
この伏見櫓の他に2基現存しています。その櫓もご覧頂ける散策コースです!
ぜひいらして下さ〜い!
将軍徳川家光ゆかりの目黒不動尊や、305体の羅漢が安置される羅漢寺、
行人坂火事の出火元とされている大円寺などを巡るコースです!
東急目黒線不動前駅を出発して、目黒駅の方に向かって散策してまいります。
2kmほどの距離ですので、散策初心者の方でも気軽に楽しんで頂けるかと思います。そしてこの行程のゴールとなっていますのは目黒雅叙園。
百段階段で有名な目黒雅叙園です。百段階段は国の登録有形文化財に登録されている保存建築です。
雅叙園の内装は大変凝っていて、まるで竜宮城のようです。
参加された皆さんから「きれい」と思わず言葉が出ていました〜。
そんな雅叙園にて召し上がって頂くのは、人気のランチビュッフェ!
皆さんに「美味しい!」と好評でした。
そしてこのコースの最大の目玉!「假屋崎省吾の世界~華のチカラ~」を鑑賞して頂けます。この日は初日と言う事もあり大盛況!でした。
假屋崎省吾先生が、ひっきりなしにサインをされていましたよ〜。
改めて、假屋崎省吾先生の人気を目の当たりしました。
散策も、お食事も、展覧会も楽しんで頂ける欲張りなコースです。