ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
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齋藤 高広 |
主に国会議事堂・永田町周辺のガイドをしている齋藤高広と申します!
皆様にお会い出来るのを楽しみにしてますので、お会いした際には宜しくお願い致します。
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10月20日(火)、本日は今話題の『鳩山会館』に行って来ました。
鳩山会館は、今をときめく内閣総理大臣・鳩山由紀夫さんのおじいさんである、鳩山一郎さんが建てたお屋敷。
つまり、現・鳩山総理が幼少期を過ごした家でもあります。
鳩山会館に着いてみてまず最初に思う事は、その素晴らしい佇まい。
さすが、当時の総理大臣が建てただけはあります。
歴史ある建物なんですが、今はきれいにされていて、非常に絢爛。
庭もおおよそ『庭園』と言う感じではありません。
そこで、鳩山会館の面白い画像を少し。
まず1つ目は、屋敷の屋根のちょっと下の部分に、鳥のオブジェがあります。
『白い鳩』です。

「ダジャレ?」
と思う方もいるかと思いますが、鳩山家では家紋にも鳩が刻印されている程ですから、れっきとしたオブジェ。言わば、家の守り神の様なモノでしょうか?
普通の家には、まず絶対にありえないモノですよね。
次の画像は、庭に飾られている故・鳩山一郎氏の銅像。
庭にはこの他にも、鳩山家の方々の銅像や綺麗な薔薇なども植えてあり、一見の価値があります。
鳩山会館を出た後にも、旧・田中角栄邸の周辺や細川家のコレクションが展示されてる『永青文庫』等、日本歴代の首相ゆかりの土地を巡ります!
3人もの歴代首相を輩出した地・目白。
皆さんも、一度は歩いてみてはいかがでしょうか?
鳩山会館は、今をときめく内閣総理大臣・鳩山由紀夫さんのおじいさんである、鳩山一郎さんが建てたお屋敷。
つまり、現・鳩山総理が幼少期を過ごした家でもあります。
鳩山会館に着いてみてまず最初に思う事は、その素晴らしい佇まい。
さすが、当時の総理大臣が建てただけはあります。
歴史ある建物なんですが、今はきれいにされていて、非常に絢爛。
庭もおおよそ『庭園』と言う感じではありません。
そこで、鳩山会館の面白い画像を少し。
まず1つ目は、屋敷の屋根のちょっと下の部分に、鳥のオブジェがあります。
『白い鳩』です。

「ダジャレ?」
と思う方もいるかと思いますが、鳩山家では家紋にも鳩が刻印されている程ですから、れっきとしたオブジェ。言わば、家の守り神の様なモノでしょうか?
普通の家には、まず絶対にありえないモノですよね。
次の画像は、庭に飾られている故・鳩山一郎氏の銅像。庭にはこの他にも、鳩山家の方々の銅像や綺麗な薔薇なども植えてあり、一見の価値があります。
鳩山会館を出た後にも、旧・田中角栄邸の周辺や細川家のコレクションが展示されてる『永青文庫』等、日本歴代の首相ゆかりの土地を巡ります!
3人もの歴代首相を輩出した地・目白。
皆さんも、一度は歩いてみてはいかがでしょうか?
皆さん初めまして!国会議事堂・衆議院見学を主にガイドさせて頂いている、スタッフの齋藤高広です。
今日は初めてガイドレポートを書かせて頂きます。(若干、緊張してます...)
9月28日(月)は大安・快晴。非常に国会議事堂見学日和でした。
「あれ?国会議事堂見学って室内なのに、何で見学日和なの?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、それには理由があります。
ぽけかる倶楽部の国会見学は、永田町の歴史や街並みの散策も兼ねているからです!
この日も国会議事堂を出た後は、徒歩で国会前庭(様式庭園)に移動。そこでの歴史背景などをガイドさせて頂きながら、憲政記念館へと向かいました。
また、お食事処である『赤坂エクセルホテル東急』に向かう間も、永田町の町並みや建物のガイドをさせて頂いてます。
いつもは車で通り過ぎてるだけで意外と知らない日本政治の中枢・永田町を、移動の時間を使ってガイドさせて頂いております!
でも何はともあれ、このツアーのメインはやはり国会議事堂・衆議院見学。この日もたくさんのお客様に来て頂きました。
しかも今の国会議事堂・衆議院見学は、『レア感』がいっぱいです!
何と言っても、歴史的な政権交代の直後ですからね。
ちょっと前にニュース等でもよくやっていた、各政党の控室の問題。数十年掛けっ放しだった自由民主党の古~い看板も外され、以前とは反対の場所に新しい自民党の控室&真新しい看板が。
それから、国会議事堂の外壁の色。
現在の国会議事堂が完成した約73年前、国会議事堂は別名『白亜の殿堂』とも呼ばれていたそうです。
つまり、今皆さんがイメージにある国会議事堂の色(たぶん、黄色やクリーム色、茶色を連想したと思いますが)は、73年間の間にこびりついた汚れなんですね。
その汚れをまさに今!きれいに落としています。
しかし、すべての外壁の汚れはまだ落とせていません。ですので今の国会議事堂は、きれいな白色と歴史あるクリーム色のアンサンブル。
う~ん...73年に一度の出来事ですから、是非今観ておきたいところです。
その他にも、小・中学生時に見学した時では味わえなかった感動がいっぱい!
日本の歴史や重みがたくさん詰まった国会議事堂・衆議院見学、大人の社会見学にはピッタリです!
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今日は初めてガイドレポートを書かせて頂きます。(若干、緊張してます...)
9月28日(月)は大安・快晴。非常に国会議事堂見学日和でした。
「あれ?国会議事堂見学って室内なのに、何で見学日和なの?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、それには理由があります。
ぽけかる倶楽部の国会見学は、永田町の歴史や街並みの散策も兼ねているからです!
この日も国会議事堂を出た後は、徒歩で国会前庭(様式庭園)に移動。そこでの歴史背景などをガイドさせて頂きながら、憲政記念館へと向かいました。
また、お食事処である『赤坂エクセルホテル東急』に向かう間も、永田町の町並みや建物のガイドをさせて頂いてます。
いつもは車で通り過ぎてるだけで意外と知らない日本政治の中枢・永田町を、移動の時間を使ってガイドさせて頂いております!
でも何はともあれ、このツアーのメインはやはり国会議事堂・衆議院見学。この日もたくさんのお客様に来て頂きました。
しかも今の国会議事堂・衆議院見学は、『レア感』がいっぱいです!
何と言っても、歴史的な政権交代の直後ですからね。
ちょっと前にニュース等でもよくやっていた、各政党の控室の問題。数十年掛けっ放しだった自由民主党の古~い看板も外され、以前とは反対の場所に新しい自民党の控室&真新しい看板が。
それから、国会議事堂の外壁の色。
現在の国会議事堂が完成した約73年前、国会議事堂は別名『白亜の殿堂』とも呼ばれていたそうです。
つまり、今皆さんがイメージにある国会議事堂の色(たぶん、黄色やクリーム色、茶色を連想したと思いますが)は、73年間の間にこびりついた汚れなんですね。
その汚れをまさに今!きれいに落としています。
しかし、すべての外壁の汚れはまだ落とせていません。ですので今の国会議事堂は、きれいな白色と歴史あるクリーム色のアンサンブル。
う~ん...73年に一度の出来事ですから、是非今観ておきたいところです。
その他にも、小・中学生時に見学した時では味わえなかった感動がいっぱい!
日本の歴史や重みがたくさん詰まった国会議事堂・衆議院見学、大人の社会見学にはピッタリです!