ぽけかる倶楽部 ガイドレポート
ガイドレポート トップへ| 2/5 緻密な再現と本物の迫力 | |
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| 立春を過ぎて、陽射しに暖かさを感じる様な気がしています。本日、横須賀軍港クルーズのツアーに行って参りました。 表題は写真について(写真1、2) こちらは、ツアーの最終目的地となる、記念艦三笠の主砲です。 1つは、記念艦三笠の原寸を もう1つは、記念艦三笠内、展示室にある模型の物です。 どちらがどちらなのか分かりますか?? 分かりますよね。 後ろにマンションが写ってしまっていますからね...。 三笠と言えば坂の上の雲で、ご存知の方も沢山いらっしゃるかと思います。 NHKドラマ、坂の上 続きを読む |
| 1/21 軍港クルーズにて珍しい光景に出会う | |
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| 横須賀軍港クルーズのイベントに行って参りました。約1ヶ月振りでしょうか...?とにかく新年始まり初軍港クルーズでした!!! 集合場所の汐入駅から待ち合わせ場所の桟橋までは、歩いて5分とかからない場所なのですが、前を走る国道16号が大きな道路なので、これまた大きな陸橋に阻まれて分かりにくくなっているのです。(待ち合わせのお客様、お気をつけ下さい!!) しかし、目隠しになってしまいがちな陸橋も、時には効能としての役割もあるのかと改めて...。 スタッフはお客様をお出迎えす 続きを読む |
| 12/10 下瀬火薬 | |
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| みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。 日清戦争までの日本海軍は、専らイギリスやドイツから輸入した火薬を使っていました。明治26年になり、日本海軍は国産の「下瀬火薬」を採用することになります。従って、日露戦争で使用された砲弾のほとんどが「下瀬火薬」をつめたものでした。 下瀬火薬とは、明治21年に、「下瀬雅允(まさちか)海軍技士」によって開発され、その名を取ったものになります。 しかし、一説によると、その開発経緯は、フランスの化学者「テュルパン氏」が発明したピクリン酸系のメリニット 続きを読む |
| 11/7 明治天皇 | |
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| みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。明治~大正時代、横須賀の向山に海軍官舎がありました。この地名は、横須賀造船所に向かい合う山であったことから、「向山」と呼ばれていたそうです。この説明板には「聖蹟」と書かれていますが、これは明治天皇が利用された建物跡なので、「史跡」ではなく「聖蹟」となっています。明治新政府は、日本を国民国家に統治することで、近代化を創出しようとしました。そこで、天皇制を徹底させ、日本人に国民意識を醸成させるために、陛下は東京、京都の行幸から、その範囲を徐々に広げていき、軍隊 続きを読む |
| 11/5 間もなくスタート!「坂の上の雲」 | |
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| みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。横須賀造船所は小栗上野介忠順さんの発案により着工し、横須賀の発展の礎を築きました。嘉永6年(1853)、ペリー艦隊が江戸湾に現れ、日本がその力の前に屈服すると、不平等条約の調印を余儀なくさせられます。万延元年(1860)、日本側はその条約の比准のために、使節団をアメリカに派遣します。そのとき、勝海舟さんが咸臨丸に乗り太平洋を横断したのは、有名なお話ですが、それと並走していた米国軍艦ポウハタン号に、小栗上野介忠順さんが乗り、サンフランシスコまで渡りました。そ 続きを読む |