っているようで知らない横浜。こんなにたくさん魅力があった!



「横浜」といえば「港町」。ベイエリアは見どころ満載!

「横浜へ行こう!」と思い立ったとき、まず頭の中に何が思い浮かびますか? 横浜といえば、やっぱり日本随一の港町! イメージだけでなく、実際に「国際戦略港湾」として、東アジアの海の物流のハブ的役割を担っています。入港する船の数は全国1位。名実ともに「港町・横浜」といえるでしょう。 それ以外にも、横浜の山下エリアには、「港」「海」にまつわる名所が多数あります。 山下公園に入ってすぐ目に入るのは「日本郵船 氷川丸」。太平洋戦争でも失われることなく、中規模ながら著名人にも愛されました。 シルエットが印象的なみなとみらい地区の「ぷかり桟橋」からは、シーバスに乗船できるので横浜港クルーズを楽しめます。 そして一番大きいのが「横浜ベイブリッジ」。1989年に首都高の一部として開通してからは、交通の便だけでなく、デートスポット・観光スポットとしても大きな存在感を示しています。長さ860m、難工事の末に開通した横浜のシンボルは、ライトアップされるとまた違った姿を見せてくれます。



明治の夜明けは横浜から始まった-。異国情緒を満喫しよう。

明治の夜明けは、1853年のペリー来航から始まったといわれています。そのペリーが再来日し、「日米和親条約」を意締結した場所が横浜。当時はひっそりしたエリアでしたが、その後「日米修好通商条約」の締結、江戸幕府による「横浜港」の開港が決め手となり、加速的に繁栄・西洋化が進み、現在は横浜の街には外国の街並みを思わせるような風景が数多く立ち並びます。 山下公園と並んで人気の名所が「横浜中華街」。ここも、横浜港開港によって外国人が多く移り住み出来上がった街。日本だけでなくアジアでも最大のチャイナタウンです。 そして山下地区の少し高台にあるのは「横浜山手西洋館」。外交官の家、イタリア山庭園、ブラフ18番館など、異国情緒漂う洋館が多く保存されています。元々山手町が外国人居留区だったため、外国人墓地なども、今ではすっかり観光名所。 春と秋にはバラも咲き乱れ、冬にはクリスマスの装飾でいっぱいになる山手地区では、少しの時間でも異国情緒を満喫することが出来そうです。



ランドマークの宝庫!横浜は観光名所だらけ!

歴史的名所が多いだけでは終わらないのが横浜の魅力。 ショッピングや、季節ごとのイベントを楽しむ目的の観光客も引きもきりません。 みなとみらい地区にそびえたつ「横浜ランドマークタワー」を中心に広がるのは「横浜みなとみらい21」。80年代の再開発から今日に至るまで、カップルから家族まで、誰もが楽しめるレジャー・ショッピングスポットとして人気です。 おな同じエリア内には「赤レンガ倉庫」もあります。建築はなんと明治時代。当時は保税倉庫として利用されていましたが、現在は「赤レンガパーク」として、美術展、写真店、シンポジウムやコンサート、さらにドイツのビールの祭典が行われたり、常に情報を発信しているホットスポットでもあります。 近年ではクイーンズスクエアやマークイズみなとみらいなど、新スポットもどんどんオープン! おしゃれなお店が並ぶ「元町」を散策したり、ちょっと足をのばして馬車道でレトロ散歩もおすすめ。 手頃な広さにたくさんの見どころが詰まった横浜は、歩いてまわれば丸1日たっぷり楽しめる、観光名所の宝庫です。



東京魅力満喫出来る日帰りツアー



   
横浜観光名所バスツアー
横浜観光を楽しみたいけれど、
自分でプランを立てるのは大変だし、美味しいお店
でランチを食べたいけれど、お店がたくさんありすぎて
選べない…。 そんな悩みがあれば、旅行会社企画のバスツアーがおすすめ。 定番の観光名所から新スポット、ショッピング、グルメまで1日で堪能できるコースが 多数用意されています。日程を選べるのも便利ですね。

   
横浜探訪・街歩き
横浜の街が見どころ満載なのはわかった
けど、自分だけでは堪能できないかも。そう思ったら、
専門ガイドが付くツアーを探してみてください。
山手西洋館、中華街、さらには江戸時代の東海道の宿場や、伝統ある料亭へ ご案内するなど、ガイドならではの視点と知識で横浜を堪能できます。

 

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