①、柳家紫文の「都々逸」 たっぷり2時間公演
②、「粋な街」浅草で、天ぷら割烹金泉の江戸三昧御膳
『都々逸』
ベンベン・・・
「わたしゃあなたに 火事場の纏(まとい)ふられながらも 熱くなる」
ベンベン・・・
「嫌なお方の親切よりも 好いたお方の無理が良い」
三味線片手にお江戸の笑い!
俗曲の柳家紫文がおくる、「都々逸」は
昔ながらの都々逸をお楽しみいただきます。
ですが、中でも今回注目なのは、
池波正太郎の時代小説
鬼平犯科帳の「長谷川平蔵・市中見回り日記」です
なんと、あの世界を、三味線で奏でる唯一無二の弾きあたり
鬼の平蔵・火付盗賊改方長官・長谷川平蔵がお江戸の見回りですれ違う人々の
様子を、新内流しの弾き語りで、なんと・・・「粋」に笑わせます。
これぞ、ぽけかる倶楽部が追及した「都々逸」の極み。
たっぷり2時間お楽しみください
11:45~ お客様集合・受付
12:00~ イベント開始
12:30~ 休憩
12:35~ 第1部公演
13:05~ 休憩
13:15~ 第2部公演
14:00~ イベント終了