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商品番号 P000075
| 史跡・街歩き | 龍馬と彌太郎、駆け抜けた時代を巡る |
楽しいっ!ぽけかる倶楽部ならではのお散歩しませんか? 【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
まったく今年の春はどうしちゃったんでしょうね。
初夏を思わせる日があったかと思うと、みぞれまじりの冷たい雨に降られたり。
「これ、春何番よっ!?」と言いたくなるほど強い風にみまわれたり...。
そんな中、今日(4/14)の散策はとっても気持ちよかったです!
お天気もよく、気温もちょうどいい。
まさにお散歩日和ですね。
で、今日のコースは【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻。
なんと、今日ご参加いただいた方のほとんどが、
龍馬シリーズ第一弾「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」にご参加いただいた方で、なおかつ、私がガイドを担当しましたお客様もいらっしゃって、そんな和やかな雰囲気のおかげか、初めてご参加のお客様にもとってもリラックスしていただき、本当に和気あいあい。
気温だけじゃなく、気持ちも春のように暖かくなるようなお散歩でした!
実はワタクシ、この【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻は、数あるぽけかる倶楽部の散策コースの中でも、一、二を争うほどディープなコースじゃないかと思っているのです。
何故なら、たとえば歴史ある建造物、有名なお寺や神社、注目スポットなど、いわゆるメジャーな場所にはほとんど立ち寄らないからです。
ご紹介するのは「○○跡」「××の地」など、今は何もないけれど、そこに確かに歴史があった!という所。
「ええ!?こんな所にこんなものが!?」という驚きの発見や、大きな歴史の中の小さな確かな一ページに触れる喜び。
それを私たちガイドの解説やおしゃべりと、お客様の好奇心と想像力(←大事です!)をもって楽しむという、お散歩としてはなかなか高度なコース。
これは、他社のイベントでは絶対ありえないかもしれませんね(笑)。
しかし、そういう冒険をしてしまうのがぽけかる倶楽部であり、ぽけかる倶楽部のお客様なのです。
そうは言っても、あくまでもお散歩であってお勉強会ではありません。
おもしろエピソードやびっくりネタなどをユーモアを交えてご紹介いたします。
ある意味マニアックに、そしてディープに。
そういったものを、お気軽にお手軽に楽しんでいただきます。
そんな、ぽけかる倶楽部ならではの"お楽しみ"を味わいたいという方。
是非とも【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻に、ご参加ください。
お待ちしております!
龍馬と彌太郎、駆け抜けた時代を巡るのぽけかる倶楽部ガイド
中島 令子華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。 心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。 社員・黒木
冬に逆戻り?坂本龍馬イベント【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
ぽけかる倶楽部の若松身代です!
春なのに、寒いある日、
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
イベントに行ってまいりました。
この日は寒くて風が強かったのです。
それでも熱心に案内を聴いていただき、心から感謝いたします!
龍馬第二弾イベントなので、第一弾に参加された方ばかり、と思っていましたが、ほとんどの方はまだ参加されていないとのこと。
シリーズものと知り、
何弾まで続くイベントなの?
というお声もありました。
もちろん、まだまだ続きますよ!
都営新宿線「岩本町駅」からスタートし、凍えないように歩いたほうが楽だと思い、予定よりも立ち止まる時間は短くしました。
そのため、ゴールした時間は予定よりも早かったような。
このような寒い日、
江戸時代に思いを馳せれば、今のような暖房も無いわけで、、、
イベント名が
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
ということで、画像のような場所に立ち寄ります。
皆様、私が不法侵入するのかと、一瞬戸惑われるようです。
さて、ここはどこでしょう?
江戸に出てきた龍馬と少々関わりのある場所なのです。
他にも江戸に出てきた弥太郎に関わる場所も出てきます。
ということで、
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
は、龍馬だけでなく岩崎弥太郎に関わるお話の割合が高い?かもしれません。
龍馬ファンだけてなく、弥太郎ファンのご参加もお待ちしております!
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
ぽけかる倶楽部ガイドスタッフの中島令子です。
3月13日(土)ぽけかる倶楽部坂本竜馬企画第2弾
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
がついに幕をあけました~。
待っていらした方も、そうでない方も、お待たせいたしました!
新しいコースに皆様をご案内するのは大変緊張するものでございます。
さらに、なんとこの日は、日経トレンディ様の取材が入っておりまして~。
数日前より緊張のあまり胃痛に悩む中島。
し・か・も!
今はまさに季節の変わり目。
昨日春だったかと思うと今日は真冬。
昨日花粉が飛んだと思ったら今日はみぞれ混じりの嵐!
なんてこと、あったじゃあございませんか。
「どうかせめて雨だけは降らないで~!」と祈る中島。
しかし!実はワタクシ、その日その場所その日の天候を、そのまま実感できるという事もまた、お散歩の醍醐味だと思っているのでございます。
ですから、たとえ雨が降っても雪が降っても、たとえ風がびゅんびゅん吹いたとしたって「きっとあの時代にも風は吹いたはず!この風は、遠い時代に生きたあの方の頬もなでたかも!」と思えば喜ばしいものです。
そうは言ってもいいお天気なら喜びも倍増というものです。
必死の祈りが通じたのか、この日は見事な晴天となりました!
でもちょっと風強~い。
いえいえ、このお天気なら大丈夫!きっといい散策になるわ~い!
と、いうわけで気分上々、いよいよ【シリーズ②】「龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻」の始まり始まり~。
龍馬の剣術修行の師、千葉定吉(ドラマ「龍馬伝」では里見浩太郎さんが演じていらっしゃいます)の兄周作の道場「玄武館跡」からスタート。
扉を開けて中に入ると、そこには先客が...。
この街の歴史にお詳しいと思われる紳士を女性二人が取材中というお三人様がいらっしゃいました。
やはり大河ドラマ「龍馬伝」の影響でしょう。この場所に多くの人が注目しているようですね。
しかし驚いた事につぎの立ち寄り場所である「柳森神社」にも、またしても先ほどのお三人様が...。「どーも先ほどは」などと挨拶を交わす。
さらにその次の「秋葉原公園」でもまたまたお会してしまいまして。
「どーもどーも、おほほ」とお互いちょっと苦笑い。
もういっその事一緒に散策しちゃおうかしら...と思った次の瞬間、お三人様は別のルートへ向かって歩いていかれました。
淋しいようなホっとしたような。いよいよぽけかる独占コースへと突入です。
秋葉原駅前の喧騒を超えると目の前にソフトバンクのショップが現れました。
みなさま、ソフトバンクと坂本龍馬、実はちょっとした関係があるのをご存じでしょうか?
え?ロゴを見ればわかるって?
さすが!龍馬好きの方は一目瞭然かもしれませんね。
「うーん、わからない」という方は、是非!【シリーズ②】「龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻」にご参加くださいませ。
その秘密と素敵なエピソードをご披露いたします。
万世橋を渡り、筋違御門跡の前で老中・阿部正弘(ドラマ「龍馬伝」では升毅さんが演じてらっしゃいます)の話しで盛り上がり、旧三菱本社跡へ。
目の前には「幽霊坂」という坂がございます。
東京にはたくさんの坂がございますが、なんとも恐ろしい名前がついたものでございます。
「新撰東京名所図会」にも
「往時樹木陰鬱にして昼尚ほ凄寂たりしを以って俗に幽霊坂を唄へたりしを...」
と紹介されています。
今は新しいビルの建築中のため、樹木は鬱蒼としておりませんが、確かに昼なのに妙に静か...。
坂の名前を記した標識の文字も、力弱く薄~い文字で書かれていて、
「お客様あ~見てください。この文字~」
「きゃあ~不気味~」
などとすっかり盛り上がるぽけかる一行。
こうしてキーボードを打ちながらも『ひゅ~どろどろ』な気分の中島でございますが、文調から伝わりますでしょうか。
だめですか。そうですか。
やっぱりこの背筋がムズムズする感じは、実際に味わっていただきたいですね。うひひ。
さて!気をとりなおして御茶ノ水の駅方面へ。
昌平坂学問所があった湯島聖堂、幕末当時の国防の象徴である大砲を作る工場があった医科歯科大、そしてニコライ堂へと進みます。
ここでは【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」でもご紹介しました山本琢磨(龍馬の親戚であり懐中時計窃盗事件の中心人物)の話に触れ、近くの広場にてしばし休憩タイムへ。
ここで日経トレンディのカメラマンさんが突然私に名刺を見せてくださいました。
そこにはなんと「山本琢磨」という文字が!
そう、同姓同名だったのです。
なんという偶然。こんなところで山本琢磨氏にお会いできるとは!
休憩を終え、歩きだすと、何やら風が強くなっているような気配。
いや、まだまだ大丈夫。こんなにいいお天気なんだもの。
甲賀忍者が多く住んでいたとされる甲賀坂を通って、YWCA方面へ。
そこには作家司馬遼太郎氏が「明治の父」と評した小栗上野介の生誕の地の碑があります。
小栗上野介はよく勝海舟とくらべられた人物ですが、大きな実績により最近では評価が高まっているようですね。
歴史を動かした人物たちに思いを馳せながらのんびり歩き、靖国通りを越えたあたりでしょうか。
風は徐々に突風へと変化していったのでした。
大きなビルの脇を通ったその時...
「ひえ~~っ!!」
突然の突風に、はからずもイナバウワー状態になってしまった私は、ガイドシーバーを通して皆様に情けない悲鳴をお聞かせしてしまいました。
大変失礼をいたしました!
さっきまでは「あの方の頬をなでていた風」なんて悠長な事言ってましたが、もはやこの風は「幕末の嵐じゃ!」と言った風情。
しかし、こんな事に負けてはおられません。
「皆様、風に負けずにまいりましょう!」と一致団結するぽけかるご一行。
コースはいよいよクライマックスへ。
弥太郎が開いた「三菱商業学校」、そして竜馬と深い関係のある人物ゆかりの学校「学習院開校の地」、そしてそしてゴールは竜馬らの提案により大政奉還を申し出た徳川最後の将軍慶喜が生まれた一橋家の屋敷跡。
竜馬はもちろん激動の時代を大きく動かした人々の足跡、それらを支えた大地、時代をじっと見つめていた自然や建造物。
また、岩崎弥太郎の学問への欲望と成功の証し。
そのようなものに触れ合いながら、約3kmの道のりを楽しくおしゃべりをしながらテクテクと散策してまいりました。
ご参加いただいた皆様には、そんな時代が「確かにここにあったぞ!」という事を実感していただけたら、幸せでございます。
最後は強風の中、アンケートに答えてくださった皆様(涙)。
本当にありがとうございました。
これをご覧いただいている皆様も、是非ご一緒しませんか?
雨でも風でもお天気でも、楽しい時間を過ごしましょう!
皆様のご参加をお待ちしております。
龍馬と彌太郎、駆け抜けた時代を巡るのぽけかる倶楽部ガイド
中島 令子華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。 心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。 社員・黒木
岩崎弥太郎目線で【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻
ぽけかる倶楽部の若松身代です!
新イベントのご紹介をさせていただきます。
大河ドラマ「龍馬伝」が放送されてから龍馬&弥太郎には熱い視線が注がれています。
ぽけかる倶楽部の新イベント、
が、まもなく催行されます!!
でも、岩崎弥太郎目線は外せません。
まず、岩本町駅からスタートです。
【シリーズ②】龍馬と弥太郎の憧憬の地、江戸への巻では、
江戸時代の街並みを想像しながら歩くと、面白さが倍増すると思います。
江戸時代は大名屋敷、武家屋敷だった場所は、現在はどうなっているのでしょうか?
目に見える物も面白いですが、今となっては目に見えない物を想像することも、
散策の楽しみのひとつかもしれません。
下見中にこのようなものを見つけました。

これは何を表現しているのでしょうか?近くに関係あるお店があります。
そして、こちらは、、、

今は移転してしまったある施設をイメージしています。
画像のものは江戸時代ではありませんが、、、、
平成の秋葉原駅周辺を想像力と共に歩いていただきます。
岩崎弥太郎目線ということですが「幕末」というテーマも隠されています。
龍馬ファンだけではなく、岩崎弥太郎ファンの御参加も、お待ちしております!!
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