①一流文化人達によって造られた、庶民的で文人趣味豊かな江戸時代の花園「向島百花園」
②向島百花園の藪のトンネル
③隅田川沿いの寺社めぐり?向島・隅田川の江戸歴史をご案内
「向島」・・・三代将軍家光の頃に徳川将軍の御休憩所として建てられた「隅田川御殿」の庭を向島と呼んだことが始まりと言われています。
また、隅田川西岸に住む江戸町人たちは川向うの東岸エリアを「向島」と呼び、しばしば日帰り遊びに出かけました。
江戸文化発祥の地ともいわれる向島ですが、神田・深川などに代表される「粋でいなせでエネルギッシュなもの」とは少々異なり、向島の地に根ざした江戸の粋は「あるがままの風流・風情を楽しむこと」であったようです。
今回の散策は、一流文化人達によって造られた、庶民的で文人趣味豊かな江戸時代の花園「向島百花園」から出発します。
「向島百花園(福禄寿尊)」から「白髭神社(寿老神)」、「長命寺(弁財天)」、「弘福寺(布袋尊)」、「三囲神社(恵比寿神・大國神)」などの隅田川七福神をめぐる道中、名物"言問だんご"や"長命寺の桜もち"も一興です。
かつて料亭が軒を連ねた「見番通り」を抜け、「牛島神社」の"撫で牛"でご利益をいただき、"隅堤の桜"として親しまれてきた「隅田公園」へと向かいます。
そんな風情たっぷりの向島散策をお楽しみください。
10:00 東武伊勢崎線東向島駅 改札口 集合
13:00 向島百花園
白鬚神社
隅田区少年野球場
長命寺
弘福寺
三囲神社
牛嶋神社
隅田公園(水戸藩下屋敷跡)
13:00 隅田区役所(勝海舟像前) 解散