新聞、DMの掲載イベントはこちら

商品番号で検索

新聞、情報誌、DMに記載されている
商品番号の下4桁を入力

新着ツアー・イベント・チケット

【バスツアー】
一度は見学してみたい、数々のスポットへご案内!『社会科見学人気スポット5景めぐり』
【花火大会】
『隅田川花火大会屋形船観覧クルーズ』 桜橋付近・第一会場特別水域にて観覧!
【バスツアー】
さくらんぼ狩りと甲府富士屋ホテル、ランチバイキング付きバスツアー
【体験イベント】
<大人の学校シリーズ>たった30円で余暇を満喫!ホントにおいしいコーヒーの焙煎からの入れ方

メールマガジン登録

東京を遊ぼう!クルーズ特集

2012夏 花火大会観覧ツアー 予約開始!

2012夏休み日帰り遊び特集

特集:おいしい食事が自慢!春のグルメ

特集:今が旬!東京ゲートブリッジへ行こう!

特集:東京スカイツリーへ行こう!

Web限定掲載ツアー・イベント

エリアや目的で検索

県名
地域
目的
テーマ
キーワード

商品番号 P000065

史跡・街歩き 【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻
【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻 ガイドレポート
件中 件を表示しています。
   

9月20日「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」ガイドレポート

2010年09月27日
みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。

今日は「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」に行ってまいりました。
この「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」のツアーも、昨年の11月にスタートしてから、早いもので10か月が経ちました。
坂本龍馬の足跡を訪ねて~」では、これまで、岩崎家の邸宅、「旧岩崎邸庭園」を中心に散策していきましたが、その散策において切っても切り離せないのが、「湯島」になります。
この湯島もまた、非常に古い歴史を持った町で、「湯島天満宮」はその象徴のような神社と言えるのではないかと思います。
本郷方面から上野を通っている「春日通り」が湯島のメインストリートのような感じになっていますが、春日通りに沿うように湯島天満宮があります。
春日通り沿いに大きな鳥居が見えるので、車の中からでもすぐ分かるくらいです。

「湯島」というと、「湯島天満宮」を想像される方が多いと思います(私もそうでした...)が、湯島天満宮の近くには「春日局」の菩提寺、「麟祥院」があります。

20100927-3.jpg


春日通りから少し奥まった場所にあり、車で通過すると、もしかしたら気付かないで通り過ぎてしまうかもしれませんが、春日局の墓所があるだけでなく、明治20年には、東洋大学の前身の「哲学館」という学校が境内にあったとのこと。
寛永元年(1624年)、春日局の発願によって創建されたそうです。春日局は余生をこの麟祥院で過ごされたと言われています。

20100927-4.jpg


境内の墓地に入りますと、中央部に春日局の墓所があります。真ん中に穴が開いており、一般的なお墓とは形が異なるのですが、この写真のような形になったのは、春日局の遺言によるものだそうです。

昔の古地図を見ますと、麟祥院のすぐ後ろに「加賀中納言殿」とあります。麟祥院の近くには加賀藩前田家の上屋敷があったそうです。前田家というと「赤門」、赤門というと「東京大学」ですね。
この「加賀中納言殿」の敷地ですが、とても広いです。調べると、何と東京ドーム7個分以上とも言われているとか・・・。前田家は、加賀100万石の大大名...地図を見るだけでもその権威が伝わってくるようです。

「本郷も かねやすまでは 江戸の内」

この川柳は江戸時代に作られ、本郷から湯島界隈の様子を読んだものだそうです。この「かねやす」とは、「乳香散」という歯磨き粉を売っていた「兼康祐悦」という口中医師のお屋敷だったと言われています。「かねやす」は瓦葺で土蔵作りの大きなお屋敷だったそうです。「かねやすまで...」というのは、現在の本郷三丁目交差点辺りを指しているそうなのですが、享保15年(1730年)に大火事があり、その防災上の理由で幕府は江戸城から本郷三丁目の辺りまで茅葺屋根は禁止し、瓦葺を許可して、土蔵作りを奨励したそうです。ところが、本郷三丁目から先の屋敷は板や茅葺のものが多かったと言われています。

その茅葺の屋敷であったのが、「加賀中納言殿」の屋敷だったとか・・・。従って、「本郷も かねやすまでは 江戸の内」という川柳には、「江戸城からかねやすまでは、風情のある町屋が続いていたのに、かねやすのある本郷三丁目を過ぎると、広大な前田家の屋敷しかなくなり、江戸の雰囲気がなくなってしまった...」という様子を読んだものだそうです。



レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

青柳 竜馬

クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木

9月10日「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」ガイドレポート

2010年09月27日
みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。

今日は「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」に行ってまいりました。
この日もまだまだ残暑が続きましたが、暑さに負けず頑張っていきたいと思います。
とはいえ、「坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」では湯島~お茶の水間を散策していくのですが、ゴール手前のお茶の水の辺りまで来ると、滝のような汗が出てきます。江戸時代での移動は徒歩が中心となり、その当時の人は一日平均して何10キロも歩いたと言われているくらいですから、今日のような暑い日は本当に大変だったのだろうなと思います。
坂本龍馬さんも脱藩をした後、京都、神戸、長州、長崎、薩摩と自分の足で本当に長い距離を移動したことを考えると、いつも2~3キロくらいで音を上げてしまう自分の体力の無さに不甲斐無さを感じてしまいます。

坂本龍馬さんはこのようにたくさん旅をしたと言われていますが、では、当時の一般の方々はどうだったのでしょうか?

江戸時代に旅に出るのは、かなりのお金と時間がかかると言われています。公務で藩から費用が出るのであればともかく、プライベートで旅をするということになると、お金と時間に余裕のある人しか遠出はできなくなってしまいます。

そこで考え出されたものの一つとして、「御府内八十八か所巡礼」というものがあります。

この「御府内八十八か所巡礼」は、弘法大師の四国八十八か所巡礼が元になっています。四国八十八か所巡礼は、僧侶の修行のために行われていましたが、江戸時代初期に一般の方々も遍歴を始めるようになったそうです。四国四県、全行程距離1440キロ、八十八か所のお寺を回るものだそうです。

巡礼をするために四国に行くまでも、江戸時代は徒歩になり、時間、経費がかかってしまい、行ける人が限られてしまうのですが、そのように四国まで行くことができなかった方々のために、江戸版お遍路コースとして作られたのが、「御府内八十八か所巡礼」になります。「御府内八十八か所巡礼」は1755年には作られたと言われています。

20100927-1.jpg


坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」のコースの中にあるこの霊雲寺が、御府内八十八か所巡礼の第28番目の札所となっています。

霊雲寺は徳川綱吉さんの時代、1691年に創建されるも、関東大震災、第二次世界大戦の被害に遭って当時の堂宇は焼失していますが、1976年に復興された大本堂はとても迫力があり、今まで写真に撮られていた方もとても多かったです。

私はイベントの時、2キロくらいを過ぎてくると、ヘロヘロになってしまい、イベントが終わるといつも憔悴しきってしまうのですが、これからはスポーツの秋ということで、たくさん運動して体力をつけて、長距離でも平気で歩けるように頑張っていきたいと思います。

坂本龍馬の足跡を訪ねて~江戸回顧と幕末の展望~」、皆様の御来場、スタッフ一同お待ちしております。


レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

青柳 竜馬

クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木

6/24「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」の ガイドレポート

2010年06月28日
みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。
 
今日は、「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」に
行ってまいりました。
 
この「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」のポイントというと、
旧岩崎邸庭園やニコライ堂のような、
素晴らしい西洋建築というところになるかと思います。
 
それに対して、和の建築物といえば、
神田明神などが挙げられますが、
「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」では、
そういった和と洋の建築物を巡るイベントになるかと思います。
 
guide20.jpg
 
こちらは、「湯島聖堂」のお写真です。
この「湯島聖堂」は神田明神の正面にあります。
「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」でも立ち寄ります。旧岩崎邸庭園、ニコライ堂、神田明神等、
とても目を見張るような建築物をたくさん見て行きますが、
中でも、この「湯島聖堂」の厳粛な雰囲気が、
都会の真ん中にいるのにもかかわらず、
何か、人の心を落ち着かせるような、
そんな印象を受けます。
 
「湯島聖堂」は元禄3年1690年、学問好きの徳川綱吉さんが、
上野の忍が岡にあった林羅山先生の孔子さんの霊廟を、
現在の場所に移築させたのが始まりだと言われています。
 
その後、1797年には幕府の公認の学問所である、
「昌平坂学問所」を当地に設置、
松平定信さんの寛政異学の禁によって、
儒学が奨励されることになり、
この昌平坂学問所において儒学を教えていたそうです。
 
明治維新後、管轄が幕府から新政府に移され、
明治4年に昌平坂学問所は閉鎖、
東京師範学校(現・筑波大学)や、
東京女子師範学校(現・お茶の水女子大)が設立されたそうです。
また湯島聖堂の構内には文部省や、現在の東京国立博物館、そして国立科学博物館の前身、
「国立博物館」もあったと言われています。
このような歴史から、
湯島聖堂は「日本の学校教育発祥の地」とされているようです。
 


レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

青柳 竜馬

クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木

6/10「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」のガイドレポート

2010年06月17日
みなさま、こんにちは。ガイドの青柳です。
 
今日は「【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」に
行ってきました。
 
と、今日は、イベントの模様を書く前に、
みなさまにご報告させていただくことがあります。
 
実は、今日の「坂本龍馬足跡を訪ねて~」のイベントから、
私は羽織袴でガイドをさせていただくことになりました
旧岩崎邸庭園さんでは場所が場所だけに、
坂本家の家紋を施してある羽織を着ていると、
かなり目立ちます。


 
guide17.jpg
 
さて、そんな羽織袴姿で旧岩崎邸庭園さんに入場をしていく訳ですが、
この立派な洋館を作られた方はジョサイア・コンドルさんという、
イギリスの建築家です。

ジョサイア・コンドルさんはこの旧岩崎邸洋館だけでなく、
工部省営繕局にも奉職し、鹿鳴館や上野博物館(東京国立博物館の前身)などを設計わっていたと言われています。
また、岩崎家の三菱グループ関連の建物も数多く手がけています。
明治10年に来日し日本建築界の基礎を築いた方と言われています。
 
現在の旧岩崎邸庭園の洋館は明治29年に完成し、
ジャコビアン様式という建築スタイルで設計されていますが、
ベランダはコロニアル様式を採用しています。
 
このジャコビアン様式は17世紀、イギリスにおける、
建築、家具、芸術の様式を指します。
それに対し、コロニアル様式は「コロニー」、
つまり、植民地を意味します。
東アジアの植民地において、
強い日差しを避け、風通しを良くするような設計です。
 
現在の旧岩崎邸庭園は湯島にあります。
明治11年に岩崎弥太郎さんが、
舞鶴藩主の牧野弼成さんより購入しました。
現在の洋館などが建てられたのは、
三代目の久弥さんの頃になります。
太平洋戦争終結後は一度、GHQに接収されてしまいますが、
昭和28年に日本に返還、その後は周辺に様々な施設が設置され、
敷地は建設当時より約1/3になりますが、
2001年より東京都に移管され、現在に至ります。
 
この旧岩崎邸庭園のお庭は平日でも、
近所の幼稚園の子供達が先生とお散歩に来たり、
邸宅をスケッチしている人など、
多くの人がいらっしゃいます。
 
そんな中に羽織袴を着た人がいたら、
それは、多分私青柳なので、
お気軽にお声をかけてください。
 
 

レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

青柳 竜馬

クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木

3月22日 【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」 ガイドレポート

2010年03月26日
みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。
今回は【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」
行ってまいりました。
 
この【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」では、
湯島から出発し、お隣のお茶の水エリアまで散策していくコースです。
 
このコースの最初に回る「旧岩崎庭園」は、
大河ドラマ「龍馬伝」のメインキャラクター、
「岩崎弥太郎」さんの岩崎家の邸宅だったところです。

不忍通りから一本路地裏に入ると、
絢爛豪華な旧岩崎庭園が見えてきます。
庭園内は都会の真ん中にいるのが信じられないくらい、
崇高な雰囲気を漂わせています。
明治維新後、岩崎家が莫大な財を築いたことを
思わせるようです。
 
そして、【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」は、
旧岩崎庭園を後にし、歴史のある湯島界隈の散策に移ります。
 
湯島と言うと、「湯島天満宮」の門前町として、
江戸時代初期から栄えた街です。

周辺は茶屋や料亭が立ち並び、
将軍が毎年お正月に寛永寺まで参内する折には、
この湯島もお通りになったということで、
当時は大変な賑わいを見せていたことだろうと想像されます。
 
湯島の高台を降りると、今度はお茶の水エリアになり、
神田明神」が見えてきます。
この「神田明神」も「旧岩崎庭園」と同様、
都会の中で一際、豪華な造りをなしていますが、
「旧岩崎庭園」が厳粛な雰囲気を漂わせているのに対し、
「神田明神」は隨神門に見られるように、
力強い印象が感じられます。

「神田明神」は江戸の総鎮守として江戸っ子に崇拝され、
祭礼は将軍の台覧を得て「天下祭り」と称されたそうです。
したがって、この祭礼は江戸っ子の自慢の祭りとなり、
とても大きな祭りだったと言われています。
その名残が隨神門に表れているように感じます。
 
神田明神を後にし聖橋を渡ると、
ニコライ堂」に到着します。
この「ニコライ堂」は【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」
ゴール地点
になります。
「ニコライ堂」もまた、「旧岩崎庭園」、「神田明神」と同様に、
素敵な講堂です。
ニコライ堂は岩崎邸と同じ設計者の「ジョサイア・コンドル」さんによって
設計されました。
 
この【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」の魅力は、
坂本龍馬さんや岩崎弥太郎さんはもちろんのこと、
歴史ある湯島界隈の散策や、
和と洋の歴史的建造物を訪ねられることでもあると思います。
 
みなさまもこの湯島、お茶の水を散策し、
歴史の一片に触れてみませんか?
 
 
レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

青柳 竜馬

クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木

嵐のあとの春散歩! 【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」

2010年03月26日
こんにちは。ガイドの中島です。

この日(3/21)の朝は大変な嵐でしたね~。
皆様大丈夫でしたか?

私は前の晩から強風のため家がガタガタと揺れまして、怖くて眠れませんでした(涙)。

でも!嵐が去ったら、まっこと快晴!
雨がやんでも風が残るという予報でしたが、風もなく穏やかな陽気となりました。

が、だいぶ電車のダイヤが乱れていましたからね。
会社とも、万が一時間通りに到着できないお客様への対応の打ち合わせをし、これでどんな事があっても大丈夫!と準備万端でお客様をお待ちしておりました。

ところが、最初のお客様が無事にお見えなり「やーすごい嵐でしたねー」なんて盛り上がったものの、それ以降、ぷっつりとお客様の足が途絶えてしまい...
「やはり、皆様ダイヤの乱れに影響されてらっしゃるのかしら(汗)」
だんだん不安になってきた所に、前方からやってきた一人の紳士が、私が手にしたぽけかるの赤い旗を見ると「やっぱりここにいたんだ!」と。

「え???」と思う私に「皆駅で待っているよ」と。
なんと!こちらの連絡ミスで集合場所が紛らわしくなっていたのでした!
なんたる事!
それでなくても天候や電車の乱れの事でご心配だったと思われるのに、さらに不安な思いをさせてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした!!!

強風と集合場所の混乱という二つの嵐を乗り越えて、やっと!の心境でイベントスタート!
旧岩崎邸庭園をゆっくりと見学していただく所から始まりました。

大河ドラマ「龍馬伝」の二人の主役、坂本竜馬と岩崎弥太郎のプロフィールや岩崎邸の見どころなどをご説明した後、皆様しばしのフリータイム。洋館、和館、お庭とビリヤード場をゆっくりとご見学いただきました。

その間、社内連絡などを済ませ、広々としたお庭で皆様のお帰りを待っていた私。
ふと、あるものに気がついたのでした。

それは、お庭にある日よけ付きのテーブルセット

100321-1.JPG
の!足元!

100321-2.JPG
 
かなり見づらいのですが、おわかりいただけますでしょうか...。
バラの装飾がされているのです~。素敵~。

しかしこれ、荷物整理をしていてバッグを落としてしまい、地面に文房具やら財布やらをばらまいてしまった私くらいしか気がつかないかと思うんですけれど...。

そんな新たな発見に思わず写メをとっていると、見学を終えたお客さま達が、お庭に出ていらっしゃいました。
その頃には朝の嵐が嘘のように、ぽかぽか陽気になっていて、皆で「本当にお天気になってよかったですね~!」と喜びあったものでした。

さて、この【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」は、
坂本竜馬や岩崎弥太郎にまつわる場所をめぐり幕末の江戸の風景を思いながら散策するコースであると同時に、東京名物「坂道」を堪能するコースでもあります。

周辺には切通坂、無縁坂、横見坂、紅梅坂など、長さも傾斜も様々な坂があります。
コースにご参加いただいたお客様は、お話しながらのんびりと歩くので、気がつけばいくつもの坂を登ったり下ったりしていたわっ!という感じかと思います。

この日も霊雲寺から神田明神へと向かう道すがら、竜馬と女性達の話しなんかを楽しみながら、坂を下り、そして坂を上ったあたりで、気がつけば鼻の頭にうっすらと汗をかいているじゃありませんか!

ほんの一週間前までは真冬の寒さの毎日で、ずーっと外を歩くというこの【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」では、神田明神での休憩時間に、皆様に身体が中から温まる甘酒をおすすめしていたのですが、この日は温まりすぎちゃうかもしれないくらいでしたね。

季節の変化というのは、思っているよりずっと早くて、そして人間の身体や感覚に本当に直結しているものなんだなあ~と、なんだか感心してしまいました。

これからしばらくは、お散歩にはとってもいい季節が続きます。
その後にやってくる夏に向けての体力作りも兼ねて、是非【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」にご参加くださいませ!



レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

中島 令子

華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。 心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。 社員・黒木

【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」

2010年02月14日

ぽけかる倶楽部の若松身代です。

年が明け、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。そのおかげで、坂本龍馬絡みのイベントにも注目が!

 

【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」

イベントに行ってまいりました。

ぽけかる倶楽部の龍馬イベントは、今後、どんどん増える予定です。

 

昨年から、第一弾である【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」

は、チラシを見て、その場に行っても、まず龍馬とのかかわりを見つけるのは難しいかもしれません。

ですが、ぽけかる倶楽部の【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻に参加していただくと、

龍馬や弥太郎に関する、いろいろなことがわかるのです。

 

最初に見学していただくのは「旧岩崎邸庭園」です。

大河ドラマ「龍馬伝」が始まってからは、

岩崎弥太郎人気が急上昇!!

 

弥太郎のあの姿(大河ドラマを見ている方にはおなじみ、、)から、広々とした土地、立派な邸宅は結び付かないようで、、、。

 

「あんなに貧乏だったのに、よくがんばったわね、、」

「弥太郎、結構好きです!」

 

という声も聞こえてきます。

 

つづいて、麟祥院へ。

この日は、スタッフの青柳がガイドしました。

 

100120_115010.JPG

 

麟祥院は春日局ゆかりの地です。

少々、ミステリー的要素も入りますが、坂本龍馬とのかかわりは?

 

という具合に【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」は進んでいきます。

 

 

また、ぽけかる倶楽部の散策イベントでは、ガイドレシーバーが大活躍です。

坂本龍馬イベントでも、見学地から見学地へ移動する時にも、案内ができます。

 

移動の時に案内する内容に、担当スタッフ一同、それぞれ龍馬弥太郎関連の話をするので、注目です。

 

大河ドラマ「龍馬伝」を観て、龍馬弥太郎幕末志士たちに興味を持ったら、

ぽけかる倶楽部の「坂本龍馬シリーズ」に御参加ください!!

 

レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

若松 身代

今まで散策イベントが多かったので、足は筋肉ムキムキになりつつあります(笑)参加者の皆様に楽しいひとときをお届けしたいです!

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻

2009年12月16日
こんにちは。ぽけかるガイド 若松です。

先日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送開始も近く、話題の坂本竜馬、

【シリーズ①】「龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻」へ行ってまいりました。


さすがは旬のイベント、満員御礼でした。

大河ドラマ『龍馬伝』では、龍馬と同じ土佐出身の岩崎弥太郎も準主役級の扱いのようですね。

『龍馬伝』は岩崎弥太郎目線で描かれるといいます。

そしてこの坂本龍馬のイベントでも、もちろん、岩崎弥太郎ゆかりの旧岩崎邸庭園に立ち寄ります。

photo_1216.jpg三菱財閥を創った岩崎家のお屋敷は一部だけ残り一般公開されています。

洋館、和館、ビリヤード室(外からみるだけ)それぞれ歴史を感じます。

旧岩崎邸のようなお屋敷を見ると、庶民感覚しか持たない私は、

掃除が大変!

と思ってしまいます。

しかし、財閥の方は人を雇ってやってもらいます。

発想が違うようで、、やはり岩崎弥太郎のようなお金持ちにはなれそうもない、と思った私でした。

このイベントでは、岩崎弥太郎の財を成した話も御案内いたします。

来年も~龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻~イベントは続きます。

皆様のご参加、お待ちしております!


レポーター

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のぽけかる倶楽部ガイド

黒木 貴士

文化、芸能に関するイベントを担当しています。 「よく寝て、よく笑い、よく遊ぶ」 皆様と同じようにそんな人生を送りたい! イベントへ行く度に、このレポートを書く度に憧れております。

【シリーズ①】龍馬と弥太郎、江戸回顧と幕末の展望の巻のご予約はお電話でも受付可能です。
※「受付終了」の場合もご案内可能なご日程がある場合がございますので、お客様センターへお問い合わせください。
キャンセル・変更については、お客様センターまでお電話にてお問い合わせください。 (キャンセル規約はこちら
当社の個人情報の取り扱いに関する詳細はこちらの「個人情報保護方針」をご覧ください。