【大人の教室シリーズ】鮨文化を食べながら学ぶ!江戸前寿司の技法・作法・うんちく教室|浅草|日帰りツアーの予約ならポケカル

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体験教室

商品番号 P008094

≪web限定≫【大人の教室シリーズ】鮨文化を食べながら学ぶ!江戸前の技法と寿司の作法・うんちくの教室

敷居が高い高級寿司店でも、臆することなく振る舞える作法をお教えします! 

敷居が高い高級寿司店でも、臆することなく振る舞える作法をお教えします! 

千倉産の煮アワビ

千倉産の煮アワビ

利尻産の紫雲丹

利尻産の紫雲丹

≪web限定≫【大人の教室シリーズ】
 

鮨文化を食べながら学ぶ!江戸前の技法と寿司の作法・うんちくの教室



★敷居が高い高級寿司店でも、臆することなく振る舞える作法をお教えします! 
銀座などの高級寿司店にさりげなく行ける人は、とても格好よく見えるもの。
でも、実はそんなに難しいことではありません。

江戸前の仕事を味わいながら、お寿司の文化を学び、寿司作法を身に付けようというのがこの企画。
高級店だからって臆することなく注文出来るようになってみたい!

桶に入ったお寿司じゃなくお好みで…というあなたにおススメです!

★寿司の数え方一貫、二貫・・・の由来は?
お寿司は尺貫法の貫目で数えますが、その理由をご存知ですか?
これには、絶妙なネタとシャリのバランスが関係しているのです。

実際に目の前で昔より伝わる伝統の握りを披露してもらいながら、職人の解説をお聞きいただきます。

★握り一つで分かる!美味しいお寿司屋さん、と寿司職人が得意とする握り方三種
寿司職人は「たて返し」「小手返し」「本手返し」などの握り方の中から、一番美味しいと思う握り方でお寿司を握っています。

一番のポイントは、シャリに空気を含ませてネタと同調させること。
握り終えた後、置いたときに寿司の変化から美味しい握りかどうかが判別できるのはご存知ですか?

今回の企画では、美味しい握りの見分け方をお教えします!

★一番美味しい一貫の重さは?
お寿司の数え方尺貫法に関係する、昔からの美味しいお寿司の重さがあります。
ネタの重量、シャリの重量がかなり重要なことがお分かり頂けるはずです。

★旬のネタを覚える!
夏は身を味わい、冬は脂を味わうと言います。
旬の真っ盛りに食べるネタは、一年の中で一番リーズナブルで一番美味しく召し上がることが出来ます。

ご自身でお寿司屋さんに行った時に最高の旬ネタを味わえるように、時節に応じて味わうべきネタを覚えておきましょう。

★細長いデカネタと厚切りのネタはどっちが美味しい?
細長く大きいネタのお寿司は見た目が美しいので、回転寿司でも多く見かけるようになりましたが、実際、寿司ネタは厚切りが良いのか?
はたまた細長いネタの方が美味しいのか?

どちらに軍配があがるのでしょう?

そこには、以外と知られていないお寿司屋さんの裏事情もあったりします。
あくまで美味しいお寿司の王道は重量に基づいたネタとシャリのバランス。そして握り方です。

そんな豆知識をお教えします。

★寿司を美味しく食べる注文のしかたは?作法と美味しさの違いを学ぶ
お寿司はどんな順番でオーダーするべきか…そんな作法は今となっては殆どありません。
お好きなネタをお好きなタイミングで注文して大丈夫です。

ただし、数あるネタをより美味しく食べるための順番は、お寿司屋さんが一番良く知っています。
そんな「お任せ」で頼んだ時、お寿司屋さんはどのように順番を決めているかを教えてもらいます。

その理由を知れば、どこのお寿司屋さんでも「お任せ」でビクビクすることなく、お好みで美味しくお寿司を召し上がれます。

★江戸前寿司ってどんなお寿司のこと?
江戸前の魚と江戸前の寿司は違います。

江戸前の魚は東京湾で獲れた魚のこと。
江戸前の寿司とは江戸前技法を駆使して握った寿司のことです。

例えば、「かんぴょう巻」は江戸前を代表するお寿司だということをご存知ですか?
今では広く食べられるようになりましたが、地方に行くとかんぴょう巻きを置いてないお寿司屋さんがあります。

かんぴょうは江戸前の寿司屋の看板とまで言われており、江戸前職人の腕の見せ所です。
昔から、江戸に運ばれて来た魚にひと仕事してお寿司として食べてもらっていた伝統が江戸前の仕事です。

穴子などの焼きや煮魚、煮貝、酢締めなどがその代表です。

★旬のネタのうんちく
新子の握りとコハダの握りは、その時に取れる産地と値段が大きく違ってきたりします。
どの時期にどこの魚が美味しいか?

お寿司に使う海苔にしても一番海苔ではなく二番を使ったりします。
そんな薀蓄も披露します。

★銀座の銘店に引けを取らない江戸前の老舗寿司「太助寿し」で開催!
一箱3万~5万円もする、日本でも五指に入るほどの最高級紫ウニをたったの20貫しか取らない江戸前の寿司屋が田原町※にあります!
スーパーなどで目にするウニは、一箱800円から5万円ほどの金額の幅がある中で、この店が扱う紫ウニは最低でも3万円以上の極上品。

日本全国から足を運ぶ客の目当ては、ウニをはじめとする極上ネタの江戸前寿司を堪能する事。
極上ネタを頼んでも銀座界隈の高級寿司店よりはるかに安く召し上がれます。

50年続く江戸前の銘店「太助寿司」で、うんちくを聞きながら江戸前寿司を味わってください!
※最寄駅は「浅草駅(つくばEXP)」

【ご注意事項】
・入店時間は、17時~19時の間でお好きな時間をお選びいただけます。予約時に必ず希望の時間帯での予約いただくよう、お願いいたします。
・最高の素材を仕入れるため、仕入情況によりお召上がり頂くネタは随時変わります。予めご了承ください。

 

#人気ツアー日程追加

開催時間 17:00~19:00
料金  (江戸前寿司のお食事と、作法レクチャー)
スケジュール
17:00 ~19:00の間にて、「太助寿し」で食事開始 旬の極上ネタの説明を聞きながらご賞味ください。
  ※来店時間は、17:00~19:00の間でお好きな時間をお選びいただけます。予約時にお伝えください。
  約2時間後、お食事終了後、解散
最小催行人員 各日、1名様より
集合場所
太助寿し(東京都台東区松が谷2丁目26-6) MAP
申し込みへ

お申し込みは、開催日の 7日前までになります。

"申し込み"へをクリックすると申し込み画面へ進みます。



     
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