



戦後吉田茂首相のブレーンとして日本の外交に大きな役割を果たした「野人」白洲次郎。
文学・骨董の世界に大きな足跡を残した日本を代表する女性文化人「韋駄天」白洲正子。
この二人が晩年を過ごした住まい「武相荘(ぶあいそう)」
その名の由来は武蔵と相模の境にあったこの地に因み、
一捻りして無愛想をかけたものだそうです。
長屋門の奥に佇む大きな茅葺き屋根の古民家は、懐かしさと同時に新鮮さを感じさせ、
二人の和風モダンな暮らしぶりが今も息づいているかのようです。
NHKドラマスペシャル「白洲次郎」の中でもこの地で暮らす様子が描かれています。
訪れる人それぞれの感性で感じる「武相荘(ぶあいそう)」へご案内します。