観光名所めぐりバスツアー
商品番号 P006059

江戸庶民に流行した気軽な巡礼の旅!江戸六阿弥陀めぐりバスツアー 後編

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    江戸阿弥陀巡り (※写真は1番霊場の西福寺のため、本編では参りません)
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    江戸六阿弥陀4番の与楽寺

江戸庶民に流行した気軽な巡礼の旅!
江戸六阿弥陀めぐりバスツアー 後編

本ツアーでは、江戸の庶民に流行した「江戸六阿弥陀」を巡ります!


今回は後編ということで、4番・5番・6番のお寺を巡ります。

★江戸六阿弥陀とは?
行基菩薩が一夜のうちに一本の木から六体の阿弥陀仏を刻み上げたといわれる阿弥陀仏のこと。
特に、女人成仏のご利益があるといわれています。

この江戸六阿弥陀には、悲しい伝説があります。
その昔、足立村の長者の娘(足立姫)が豊島村の由緒ある家へ嫁いだが姑の嫁いびりに耐え切れず、5人の侍女ともども川に身を投げてしまいました。
僧・行基はこれを哀れみ、6体の阿弥陀仏を彫ってこのあたり一帯の寺にまつり供養したことに由来すると伝えられています。
江戸の庶民は、春と秋のお彼岸のころ、お花見や紅葉見物も兼ねて、1日かけて6社を巡ったといわれています。
この様子は、「江戸名所図会」にも載せられており、盛況だった様子がうかがえます。

★4番 与楽寺
我ら一切の者に安楽を与えるというところから、与楽寺と名づけられました。
本尊の地蔵菩薩が僧侶となって盗賊を追い出したとする、賊除地蔵としても有名です。

★5番 常楽院
常に一家和楽の福徳を授けるというところから、常楽院と名づけられています。
常楽院はもともと上野の広小路にございましたが、関東大震災の際に消失し、不忍池の近くの池之端に移転、昭和8年、調布市に再建され、
今は調布市にあります。
もとあった池之端には、現在、小さな祠の別院が建てられています。

★6番 常光寺
未来は常に光明を放つ身を得させるというところから常光寺と名付けられました。
亀戸七福神の寿老人としても親しまれているお寺です。


【注意事項】
徒歩での移動がございますので、歩きやすい服装・靴でのご参加をお願いいたします。
阿弥陀像は秘仏のため、ご開帳されていないものもございます。あらかじめご了承ください。
3番「無量寺」は、団体参拝不可のため、本ツアーではご案内をいたしません。
本ツアーは、マイクロバスでのご案内となります。


ツアー詳細

商品番号 P006059 口コミ
開催時間 10:30~17:30  エリア 湯島・上野・浅草
料金  (食事+バス代+ガイド代)
スケジュール
  • 10:30:東京駅丸の内ビル前 集合・受付
  • 10:40:バス出発
  •   与楽寺(4番)
  •   常光寺(6番)
  • 13:00:お食事
  •   5番 別院(小さな祠) 車窓より見学
  •   常楽院(5番)
  • 17:30:頃、東京駅到着後、解散
最小催行人員 15名様より
集合場所
  • 東京駅丸の内ビル前集合地図

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お申し込みは、開催日の3日前までになります。

         
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