横浜開港と生糸の歴史をめぐる歴史散策|神奈川・横浜|歴史巡り・ツアーの予約・情報は【ぽけかる倶楽部】

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歴史探訪

商品番号 P005641

<横浜秘密の想い出プラン>横浜開港と生糸の歴史をめぐるてくてく散歩

物流の重要拠点として使われた「横浜赤レンガ倉庫」

物流の重要拠点として使われた「横浜赤レンガ倉庫」

生糸をはじめとし、様々なものが輸出された波止場であった「象の鼻パーク」

生糸をはじめとし、様々なものが輸出された波止場であった「象の鼻パーク」

貿易都市横浜に関する様々な資料が展示されている「横浜開港資料館」

貿易都市横浜に関する様々な資料が展示されている「横浜開港資料館」

<横浜秘密の想い出プラン>
横浜を日本一の貿易港へと導いた、生糸(きいと)の足跡をたどる!
横浜開港と生糸の歴史をめぐるてくてく散歩


◆横浜の発展に多くの寄与をもたらした、「生糸」の歴史をめぐる!
日本有数の貿易港である「横浜港」において、海外との貿易の中で、
最も重要な役割を果たしていたものは“生糸”であると言われています。
その輸出量は非常に多く、外国人が早くから日本の生糸に着目していた事を象徴しています。
この生糸の輸出量が大きく寄与し、横浜港は名実ともに日本一の貿易港として発展を遂げました。
横浜の生糸の歴史は、2014年に世界遺産に登録された「富岡製糸場」とも面白い関わりを持っています。
横浜を代表する観光名所・三溪園の創設者である原三溪氏は、富岡製糸場を所有・経営していた時期があります。
また、富岡製糸場で作られた生糸は横浜に運ばれ、横浜港から輸出されていました。
横浜の発展に大きく寄与した生糸の歴史を、ガイドの案内とともにたどりましょう!

◆旧生糸検査所(横浜第2合同庁舎)
横浜市の歴史的建造物に認定されていて、現在は横浜市の第二合同庁舎になっています。

◆横浜赤レンガ倉庫
横浜赤レンガ倉庫は、物流の重要拠点として使われた施設です。
敷地内には、旧税関事務所や旧横浜港駅プラットホームなど当時を知る貴重な遺構が残されています。

◆象の鼻パーク
1859年の開港に際し、幕府によって建設された波止場であった場所です。
生糸をはじめとする輸出品は、この波止場から輸出されました。
その後、幕府は波止場を弓なりの形に造り直し、これが「象の鼻」の由来となっています。

◆横浜開港資料館
貿易都市「横浜」にまつわる様々な展示物を見ることができます。
中庭に繁る「たまくすの木」は、ペリー来航以来、横浜の歴史を眺めてきた由緒ある木です。

◆シルク博物館
シルク博物館は、科学・産業・美術の視点でシルクの魅力を紹介する施設です。
開港当初、生糸を横浜港から輸出した英国商社「ジャーディン・マセソン商会」があった場所に建っています。

◆大さん橋
現在の大さん橋のルーツは、元をたどれば1894年に完成した鉄桟橋にたどり着きます。
ここからたくさんの絹が輸出され、横浜の街に豊かさをもたらしました。
 

※徒歩での移動距離は約3kmとなります。「歩きやすい服装・靴」にてご参加ください。


開催時間 09:50~13:00
料金  (入館料+ガイド+添乗員付)
スケジュール
09:50 みなとみらい線「馬車道駅」 4番出口地上にて集合、受付
10:00 出発
  旧生糸検査所(横浜第2合同庁舎)
  横浜赤レンガ倉庫
  象の鼻パーク
  横浜開港資料館
  シルク博物館
  大さん橋
13:00 頃、日本大通り駅到着後、解散
  ※行程表の時間は、目安です。当日の事情により変更される場合もございます。
最小催行人員 10名様より
集合場所
みなとみらい線「馬車道駅」 4番出口地上 MAP
申し込みへ

お申し込みは、開催日の 3日前までになります。

"申し込み"へをクリックすると申し込み画面へ進みます。



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