伝統芸能

商品番号 P002778

成田山薪能観劇と新勝寺の大護摩と 坊入り(精進料理)

梅若家による成田山奉納薪能、観賞

梅若家による成田山奉納薪能、観賞

諸願の成就を祈る大護摩も体験!

諸願の成就を祈る大護摩も体験!

大本山成田山新勝寺   提供:成田山新勝寺

大本山成田山新勝寺   提供:成田山新勝寺

★毎年大好評★
成田山薪能観劇と
新勝寺の大護摩&精進料理体験


成田山新勝寺光明堂前特設舞台で行なわれる
奉納薪能鑑賞と大護摩・坊入り(精進料理)を堪能!


★成田山について
「成田のお不動さま」の愛称で親しまれている成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山。
1,000年以上の歴史をもつ全国有数の霊場で、成田を代表する観光地であり、正月3が日には約300万人、年間約1,000万人以上の参拝客が訪れます。


★ツアーの見所!
その魅力をガイドが御案内し、大護摩を体験いただき、成田山新勝寺光輪閣にて坊入り(精進料理)を体験して頂きます。
御僧侶のお話、始めての方にも安心な梅若関係者による能のレクチャーをお聞きして頂いた後、梅若家による奉納薪能を鑑賞して頂きます。
例年とても盛り上がるひと時をどうぞお楽しみください!


★豪華な薪能
今回の薪能は、人間国宝2名、芸術員会員1名出演!
例年よりも豪華な薪能をお楽しみください!


【演目・出演】
◆舞囃子「安宅」
梅若玄祥(芸術院会員)

◆狂言「千鳥」
山本東次郎(人間国宝)
山本則俊
山本則重

◆能「殺生石ー白頭ー」
前シテ 山崎正道
後シテ 梅若紀彰
ワキ  宝生閑(人間国宝)

笛  藤田次郎
小鼓 幸 正昭
大鼓 原岡一之
太鼓 梶谷英樹

【あらすじ】
◆舞囃子「安宅」
「安宅」は成田屋の十八番「勧進帳」のもとにもなった演目である。
平家討伐に功績をあげながらも、兄・頼朝に追われる身となった源義経は、弁慶をはじめとした家臣と共に山伏に身を変えて都落ちし、奥州平泉をめざし旅を続けていた。その話を耳にした頼朝は関所をもうけ、義経の一行を捕らえるよう命令を下すのだった。その関のひとつ加賀の国安宅の関に、山伏の扮装をした義経の一行が関へとやってくる。不審に思った富樫が、「東大寺の勧進聖ならば勧進帳をもっているはず」とせまったので弁慶は、間に合わせた巻物を本物の勧進帳のように読み上げる。一端は通行を許す富樫だったが、強力に変装した義経を見つけ、問いただすと弁慶は義経を責めたて金剛杖で打ちすえるのだった。
その迫力に押された富樫は通行を許し、今までの非礼を詫び酒宴となる。弁慶は富樫の罠と疑いつつ、座興に延年の舞を舞い、暇を告げて陸奥へと落ちのびていくのだった。終曲まで気の抜けない展開で能の音楽的な面や舞踊的な面白さをも十分味わえる曲である。

◆狂言「千鳥」
急な来客に、主は行きつけの酒屋に酒を一樽取って来いと太郎冠者に言いつける。太郎冠者はツケもたまっているので無理だと断わるが、その酒を一番初めに飲ませてやるという主の言葉につられて酒屋へと向かうのだった。
案の定、酒屋の亭主にツケを催促されるが、太郎冠者は今日一日分の代金は持って来たから何とか酒を売ってくれと嘘をつく。その交渉の結果、酒一樽は用意してもらえるが酒屋は用心深く、代金と引き換えでないと酒は渡さないと言い出すのだった。
そこで太郎冠者は最近主と行った津島祭の話をしながら、どさくさにまぎれて酒を持っていこうとする、。さてその結果は…


◆能「殺生石」
インドや中国で絶世の美女として、時の権力者を惑わしてきた「九尾の狐」。この妖狐こそ、本作主人公「玉藻の前」に化けた狐の精霊である。前半は那須野の殺生石の近く、という異様な情景のなかで、女と高僧玄翁との「殺生石」にまつわる問答が展開される。動きは少ないのが、妖しい雰囲気に満ちている。そして自らが鳥羽の院時代に寵愛を受けた玉藻の前であり、安倍泰成に見破られ討伐された事、その魂が殺生石となった事を告げて消える。
後半は玄翁が法事を執り行うと、石が割れ、狐の精霊が現れ、天竺・唐・日本とまたにかけて世を乱して来た事、那須野に逃げ、殺生石となって人を殺して何年も過ごしてきたとを振り返る。そして今、有難い仏法を授けられたからには、もはや悪事はしないと玄翁につげて消えて行く、後半は前半とうってかわってアクション要素が強いストーリー展開が面白い。


 


開催時間 12:15~18:00
料金  (薪能鑑賞代(チケット)+精進料理+大護摩焚き代+ガイド代)
スケジュール
12:15 成田山新勝寺 総門前の「門前広場」 集合・受付
12:30 坊入り(精進料理)
  お坊さんのお話/梅若家によるお能レクチャー
  成田山境内散策
  大護摩参拝
  フリータイム
  会場移動
18:00 薪能観劇(20:20終了予定) 終了後、各自自由解散になります、観劇後解散
最小催行人員 各日18名
集合場所
成田山新勝寺 総門前の「門前広場」(地図をご確認ください) MAP
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お申し込みは、開催日の 2日前になります。

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