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商品番号 P001275
| クルーズ・屋形船 | 5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズ |
5/8 コース改正、新5つの運河を巡るクルーズ!!

スカイツリーの真下までご案内。
5つの運河を巡るクルーズ。
スタッフとしてツアーに同行して参りました。
11時40分、
日本橋北詰の袂、
にっこり微笑む乙姫様がいらっしゃる、その名も乙姫広場に集合して頂きイベント開
始。
しかし、挨拶をさせて頂き早速移動。
1ブロック先にあります、
野村不動産YUITO内、
京のおぞよ、桜家にて
お食事です。
その後、
再び御集合頂き、
いざ日本橋桟橋へ。
船に御乗船頂き2時間たっぷりとクルーズスタートです。
以前は、
日本橋川
↓
隅田川
↓
小名木川
↓
横十間川
↓
北十間川
という5つの運河をクルーズしておりましたが、
現在、横十間川の一部分で工事が行われている為に
航行が不可能な状態となっております。
その為に新たなルートを開拓致しました。
それがこちら!!
日本橋
↓
亀島川
↓
隅田川
↓
小名木川
↓
隅田川(戻って)
↓
北十間川
というコース。
隅田川は隅田川クルーズでしか通る事が無かった箇所もポケカルスタッフがご案内を
してまいります。
間もなく開業致しますスカイツリー。
是非、ポケカル倶楽部で真下から見上げて頂けたらと、
運が良ければこんな様子も御覧頂けるかも...

皆様のご参加をお待ちしております!!
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
小林 高朗爽やか、且つどんな役も演じることのできる演技派ガイド!国会、お座敷、坂本龍馬、軍港クルーズなんでもござれ。親切・丁寧なご案内のできる“熱い”イケメンです!(菅原)
5/9 小名木川クルーズご案内。
昨日に引き続き5つの運河を巡りスカイツリーの真下までご案内。
小名木川クルーズに行ってまいりました。
しかし、
昨日はスタッフ。本日はガイドでのご案内。
久々の小名木川クルーズに少々緊張...。
そして、その緊張感が伝わってしまったんでしょうか、空も今にも泣き出しそうな雰
囲気に...。

隅田川に架かる永代橋。空のどんより具合をご覧頂けたら...。
そして、クルーズ途中、復路の小名木川を進んでいる途中、いよいよ雨が降ってきて
しまいました。
丁度深川の辺りを船は航行しておりまして、
何と前方の橋を、お笑い芸人の、さま~ずさんとテレビ東京のアナウンサーが歩いて
おりまして、皆様それを見付けて騒いでいた瞬間でした。
油断大敵。
しかし、本日ご参加頂いた皆様は、用意周到でございまして、一斉に御持参頂いた
カッパを着て頂けました。
こんな事もあるのかと、自分の及ばない所での偶然にうなってしまいました。
しかし、
一瞬、強く降った雨もその後は弱まり、隅田川復路では小雨となっておりました。

日本橋川水門。工事中で片側航行となっておりました。
全て無事に終了いたしまして、本日もご参加頂いた皆様に深くお辞儀をしてお礼をし
たくなる様なイベントとなりました。
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
小林 高朗爽やか、且つどんな役も演じることのできる演技派ガイド!国会、お座敷、坂本龍馬、軍港クルーズなんでもござれ。親切・丁寧なご案内のできる“熱い”イケメンです!(菅原)
12/24 メリークリスマス♪な今日!
寒波到来の三連休中日!
運河探検クルーズのご案内をしました ガイドの菅原で、御座います
いやぁ~
寒いですねぇ
冬とはいえ、底冷えのする運河探検クルーズですが
当社ぽけかる倶楽部では、寒さ対策としまして
ベンチコートをご用意しました\(^^)/
これで、何とか寒さは防げます(^o^)v
クルーズ修了後お食事前に、越後屋さんにて、トイレットタイム!
三越のクリスマスツリーも明日で見納めですね
年明けは、日本橋七福神をご案内しますので 是非開運へ♪
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/22 祭りだ!日本橋♪
途中で止み そして、晴れ間が\(^^)/
運河探検クルーズの見処!
東京スカイツリーも見えました(^-^)
食事は、勿論!割烹料亭「とよだ」さんですよ♪
そしてそして!
今月の30日には、皆さん
日本橋へ集合です!
大々的な祭りが\(^^)/
開催です!
時間のある方!ない方!
皆さん♪日本橋へ遊びに来てくださいね(^^)

5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/20 恵比須講!
昨日今日と、日本橋では江戸より続く宝田稲荷の恵比須様のお祭り
「べったら市」が開催されました\(^^)/
参加のお客様へもご案内。
街を上げての賑わいは、江戸の時代を思い出すようですよって江戸時代にはいなかったのに
それでも江戸っ子の血は騒ぎますよ♪


5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/18 速報!
その滝の広場・・・
いやいや 我々は双十郎河岸と呼ぶ
派出所前に タイムカプセルがあるのをご存知ですか?

以前にもご紹介したのですが
日本橋架橋100周年を祝して春にオープンの予定だったのですが
東北震災があり中止に
そして、夏にはとの声もあったのですが
これまた延期に・・・
そして、いよいよ
来る10月30日に 大イベント開催\(^^)/
小江戸川越より舟が到来し
江戸時代を彷彿させるお祭りが開催されます♪
その時に、いよいよタイムカプセルは
開かれるのでしょう♪
是非皆さん♪
30日は、日本橋へ!
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/17 すっかり秋ですねぇ
舟遊びも夏とは、また雰囲気が一転しましたよ
夏は、地上の暑さをしのぐ江戸っ子達と同じように 川風に涼を求めた舟遊び♪
これからは、秋を満喫
風情を楽しみ 文人気分での舟遊び♪

芸術の秋です!
カメラ片手に・・・
または、詩を一句
ススキも秋の気分を盛り上げてくれますよ♪
さぁ♪ 秋は散策!
天高く馬肥ゆる秋!
お食事もこの運河探検クルーズでは、
「桜家」や「とよだ」さんにてご用意しております

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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/15 今も残る名店!
何回も書かせて頂いていますが
今日もそのひとつ
皆さんの台所に多分ある調味料
「ミツカン」
この会社も江戸時代より創業なのですよ(゜ロ゜)
中野又左衛門により造り酒屋として始まり
今では知らない人がいないほど有名な会社になっていますよね♪
ここでひとネタ
看板のミツカン英語表記
「Mizkan 」ですが
miだけ太くないですか?


これは、酒も味醂も水が大事という事を表しているのだそうです
う~ん 奥が深い!
こんな新発見が出来る
運河探検クルーズ参加しませんか?
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/24 楓川とは?
日本橋の袂の桟橋より大川隅田川へと向かう時右手には
水都お江戸の名残
楓川だった処に水路の出入口と高速道路が見ることが出来ます
江戸橋を越えてすぐ右手
そんな思いにふける舟遊び♪
良いですよ
切り絵図片手に遊びませんか?

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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/12 日本橋の歴史!
お江戸の真ん中日本橋!
この日本橋の歴史を今日はご紹介します
まずは、木製だった頃の日本橋

どうですか?
しかし!この画像には何やら不思議なものが・・・
分かりますか?
下の舟の上に・・・(゜O゜;
そして、大正12年の関東大震災直後
凄い状態だったのですね
最後は昭和39年に完成した高速道路がまだない頃の日本橋!

そして、今の日本橋は是非あなたの目で見にきて下さい♪
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
10/12 小名木川と松尾芭蕉
松尾芭蕉像は万年橋のたもとにあります。像がある場所は現在、芭蕉庵史跡展望庭園になっています。
松尾芭蕉さんは、正保元年(1644)、伊賀上野で生まれます。
寛文12年(1672)、江戸へやっていきまして、日本橋に桃青庵を結び、約8年暮らします。
松尾芭蕉さんが深川へ来たのが延宝8年(1680)、現在の史跡展望庭園の場所に松尾芭蕉さんの門弟でもあり、スポンサーでもあった杉山杉風さんによって、草庵を結ぶことになりました。
以降、深川芭蕉庵を中心に創作活動を行います。
松尾芭蕉さんが深川へ移ると、小名木川を挟んで反対側、臨川寺に住む仏頂禅師の元に通うようになり、禅や漢学、老子思想を学びました。
仏頂禅師は鹿島にある根本寺の和尚でしたが、深川臨川寺に住んでいたのには、とある事情がありました。
江戸時代初期に、根本寺は幕府によって、鹿島神宮から寺領100石を与えられていました。
ところが、その寺領が鹿島神宮に戻されてしまい、根本寺の和尚の仏頂禅師が起訴を起こすことになります。
その間、臨川寺に仮住まいをしていた際に、松尾芭蕉さんと出会うことになりました。
その後、仏頂禅師は裁判に勝利し、再び寺領が戻ってきましたが、根本寺には留まらず、禅僧として諸国を行脚するようになりました。
この仏頂禅師の生き方が、松尾芭蕉さんの生き方に大きく影響を与えることになりました。
松尾芭蕉さんの紀行文に「鹿島紀行」というものがあります。
この紀行文は、根本寺に一時的に滞在していた仏頂禅師がお月見をしに、是非、根本寺に来るよう、松尾芭蕉さんに手紙を出し、自宅の芭蕉庵前から船で鹿島まで行くまでの記録を綴ったものになります。
小名木川から江戸川まで出ると浦安沖(ディズニーランドの前あたり)を通り、鹿島根本寺まで行きました。
参考までに、有名な「おくの細道」は、小名木川の南を流れる仙台堀川から出発し、千住まで船で行きました。
その出発地点は、仙台堀川にかかる海辺橋袂にある採茶庵、門弟の杉山杉風さんの草庵になります。
松尾芭蕉さんは、この深川の地において、多くの俳句を残しました。
「有りがたや、いただいて踏、はしの霜」
この俳句は、新大橋が架橋された元禄6年(1693)まで、隅田川には橋が、大橋(両国橋)、千住大橋の2橋しかなく、江戸市中と深川とを結ぶ交通の便が良くなかったのですが、自宅近くに新しい橋が架かり、その喜びを句に表したものになります。
「川上と、この川下や、月の友」
この俳句は、松尾芭蕉さんが病没される前年(元禄6年)の秋に、小名木川に舟を浮かべ、五本松付近(猿江2丁目)で吟じられたものです。
~今宵は名月、私は小名木川の五本松で川面に揺れる月を眺めているが、この同じ川上には、私の親友も同じ月を眺めていることだろう~
...という内容を吟ったそうです。
この「月の友」とは一体誰であるのかは、未だ明確にはなっていないようですが、恐らく、文芸面での大親友であった山口素堂さんであろうと言われています。
そして、現在は、芭蕉記念館を始めとし、江東エリアに、多くの芭蕉句碑が残されています。
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
青柳 竜馬クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木
9/24 どんどん続く日本橋の老舗!
終りがないほど盛り沢山!
前回の日本橋の袂「国分株式会社」さんの目の前!
西川布団!「西川産業」さんは
知ってビックリ(・・;)
創業は1566年!
豊臣の天下だった頃にさかのぼります
初代 西川仁右衛門が「西川甚五郎商店」にて創業
近江八幡の御三家の名門!
時代が徳川になりお江戸日本橋に出店
越後屋よりももっと古くから日本橋に来ていたのでした
始まりは蚊帳を作っていたそうです
今でも当時と同じ蚊帳を購入出来るそうですよ♪

5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
9/20 日本橋の老舗!
ぽけかる倶楽部ですが
今は、やはり日本橋の桟橋から!
その日本橋には江戸時代よりの老舗が建ち並んでいますが
今回の老舗は
「P&P」でお馴染みの国分株式会社です
正徳2年 1712年創業!
四代目國分勘兵衛が土浦に醤油醸造所を設け日本橋本町に「大國屋」を構えたのが始まり
五代目が今の西河岸に移し
「亀甲大」の名の醤油を広めた
何気ない大きなビルが実は老舗だったんですねぇ
日本橋の袂にあるんですよ♪

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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
9/15 今!日本橋といえば♪
運河探検クルーズをご案内しましたガイドの菅原で、御座います
今日は、このイベントの出発場所
「日本橋!」と言えば
東野圭吾!そして、書店に行けば
店頭に平積みになっている本の中に
「麒麟の翼」!!!
今更何て言わないで下さいm(__)m近々!映画化されるんですよ♪
このイベントでは、正に麒麟の翼を見上げながら日本橋のご案内もするのがコースになっているんですよ♪
映画公開に合わせて
新たな日本橋イベントも出来たらなぁ~
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
9/14 お食事処!とよだ♪
人気イベント「運河探検クルーズ」をご案内しましたガイドの菅原で、御座います
このイベントでは、クルーズ以外で
もうひとつのお楽しみが
お食事なのです♪
江戸は文久より創業の老舗中の老舗!
アド街っくでも取り上げられた人気店「とよだ」さん♪

そして、明治の頃の営業許可書なのですが!

当時は、警視総監の許可だったのですね
テレビの取材も行っていました♪

食事も楽しい♪
こんなイベント!
来ませんか?
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
9/5 小名木川の名所♪
台風も抜け いよいよクルーズ日和な今日
この運河探検クルーズの小名木川にある見処!
猿江船改番所跡をご紹介♪
ここは、江戸は元禄から亨保期に設置されたもの
小名木川では鬼平でも有名な中川船番所とは、別に川船行政を担当する川船改役の出先機関として設置されました
幕府や諸藩の荷物に対して
川船改役の刻印が打たれ
年貢・役銀が課せられたのだそうです
今では、燈籠跡しか見れないですね
大横川との川の交差点です
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
9/12 柳島
北十間川から見る景色は、いつも独特な印象を受けます。この北十間川は、明暦の大火後、本所開発の一貫として開削されました。
この写真を撮った場所はかつて「柳島」と呼ばれていました。
何でも、昔、ここに柳の木が多かったことから、「柳島」と呼ばれるようになったとか...
左側の岸のところには、「橋本」という会席茶屋があったそうです。
橋本はとても人気のある料理屋で、江戸の番付にも「柳島、骨も残さぬ若鮎、橋本」とあります。
橋本の対岸は江戸時代は田園風景が広がっており、室内から見る景色はとても素敵なものであったのだということを感じます。
橋本の隣には妙見菩薩を祀る、「妙見山法性寺」。
先日のガイドレポートでも、少し触れましたが、妙見菩薩は北斗七星や北極星の化身であると考えられています。
法性寺は毎月1日、15日、28日には縁日が開かれ、多くの参拝客を集めたそうです。
また、法性寺に厚い信仰を寄せていた方も多くいました。
歌舞伎役者初代中村仲蔵さんは、法性寺に日参の折、忠臣蔵の定九郎の役作りのヒントを得たと言います。葛飾北斎さんも、妙見菩薩の大の信者で、「北斎」という名前は、北辰妙見から取り、「北斎辰政雷斗」としました。
柳島は三遊亭円朝さんの怪談「怪談乳房榎」にも登場します。
この物語は、絵師の菱川重信さんが、弟子入りした浪人者の磯貝浪江さんの謀略により殺害されてしまいますが、その菱川重信さんが住んでいたのが、この柳島界隈という設定になっていました。
柳島から横十間川を渡って少し行きますと、亀戸天神があります。
亀戸天神は梅が綺麗な場所ですが、亀戸天神の隣には、かつて梅屋敷があり、多くの文人墨客や豪商の方々が頻繁に訪れていたみたいです。
その亀戸梅屋敷にあったのが「臥龍梅」。
龍が畝っているような形をしていたことから、「臥龍梅」と呼ばれ、大変親しまれていました。
安藤広重さんの作品にも、臥龍梅を描いたものがあり、ゴッホさんも、その素晴らしさに、臥龍梅を模倣した作品を書きました。
残念ながら、明治43年、大洪水に遭ってしまい、梅屋敷は流され、廃園となってしまいました。
この柳島から亀戸にかけては、昔は、信仰や風景を求めて、多くの人々が詰めかけたことと想像できます。
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
青柳 竜馬クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木
8/25 記者会見な運河探検クルーズ
ぽけかるガイドの太田です。
大型台風がやっとこさ行ってしまいましたね。
時を遡り8/25の運河探検クルーズは
一眼レフ片手にご参加の方が13名様いらっしゃいまして
大横川付近よりスカイツリーが見えた瞬間
重たいシャッター音が約30秒ほど。
記者会見のような光景でございました。
その光景を写真に撮ろうとした瞬間
私のスマートフォンは電池切れに・・・。
代わりに、その写真家さんのお一人に撮影していただいた写真です。

撮影 重光豊彦・栄子ご夫妻 とてもチャーミングなご夫妻です。
写真を後日送って下さいました!
改めてありがとうございます!
汗で、顔面テカテカの私の顔が
うまい具合に優しい顔になっております。さすが!
ちなみに
うちわで顔を隠すと色っぽいとのことで挑戦している顔です。
期待を裏切ってしまいすみません。(笑)
私太田も、一眼レフ片手にカメラマンガイドを目指そうと思います。
皆さま!乞うご期待下さい!
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
太田 小百合妙な色気と無駄な明るさのギャップで構成されている彼女。入社後、何度も太田と間違えられたこと、今では名誉に思っています。会えばあなたも太田の虜、間違いなしです! 社員・竹本
8/29 リーダーに感謝!!
今日も気持ち良く運河探検クルーズ!いってまいりました。
今日は17名様と7名様のグループのお客様と2名組みのお客様2組という、バラエティーに富んだお客様たちによるイベントとなりました。
賑やか且つゆったりと、なんだか皆で楽しめたような感じになりましたね!
それにしても、グループでご参加のお客様を拝見していますと、リーダーがいらっしゃるっていいなあ~と思います。
行ってみたい所ややってみたい事があっても、自分で全部手配するのは面倒くさいからいいや、という方もたくさんいらっしゃると思います。
私なんか、こんなお仕事をしていますからいろんな所に行けるし、いろんなものを見る事ができるけれど、別のお仕事だったら自分から積極的に出かけることなんてなかっただろうな~と思います。
きっと...つまらない人生だっただろうな、と...。
あ!すみません!
真夜中の中島が出てきてしまいました!
知りたくもない情報かと思いますが、一人ぼっちの夜の中島はだいたいマイナス思考なのでございます。
だからお日様が昇り、人々の前に出ると必要以上に明るくなるのかもしれません。
人間、上手くバランスをとるものなんですねえ。
しみじみ...。
だからしみじみしている場合じゃないっつーの。
そうそう、リーダーという人には感謝したいものです!
貴方の近くにリーダーがいるかいないかで、人生の楽しみが変わってくるかもしれませんよ!
ですから、リーダーに誘われてご参加くださったという皆様。
今度リーダーにお会いになる時は「またぽけかるに行きたいわあ~」などと囁いてみてくださいね。
きっとまた素敵な時間を計画してくださると思いますよ。
ね!リーダー!
と、遠回しに「またぽけかるに来て!」とアピールしてしまいました!
またしてもガイドレポートでもなんでもなくなってしまった...。
と、いうわけで、この日のお写真

これは小名木川の途中にあるロックゲートのメモリです。
ここで、水位を調節しているんですね。
この秘密を知りたい!という方は是非『ついに実現!5つの川めぐりツアー 【水の都・東京】運河探検貸切クルーズ』にご参加くださいませ!
あと訂正。
先ほど真夜中の中島はマイナス思考と書いてしまいましたが、よく考えたら、真夜中は地震が起こっても蚊にくわれても、まったく気づかないほど爆睡しておりました、毎晩。
だから日中元気なんだ、私。
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
中島 令子華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。 心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。 社員・黒木
8/10 ぽけかるの夏はクルーズの夏
ぽけかるの夏はクルーズの夏。
隅田川、日本橋川、そしてそして5つの川の運河探検貸切クルーズ!
ここをご覧の皆様の中には、このどれかにご参加いただいた方もたくさんいらっしゃることでしょう。
あるいは、全部制覇された方もいらっしゃるかもしれませんね!
さてこのクルーズ三部作の中でも、まあ最もマニアックなのが、今日レポートいたします
『ついに実現!5つの川めぐりツアー 【水の都・東京】運河探検貸切クルーズ』
かもしれませんね。
車でもバスでも電車でも都内を移動すれば、大都会もあれば、オシャレな街もあれば、商店街もあれば、住宅街もある。
その都会の多彩な表情を、川から見ることができるのです。
まずは日本橋川の都会の風景。
都会の中でも特に経済の中心地を、正面からではなく少し下から見上げることで、なんとなくクールでおっかないイメージだった経済都市が、歴史に支えられた人間味あふれる街に感じられるから不思議です。
そして大きな大きな大川~隅田川へ。
街は江戸から東京へと名前は変わり、この川を行き交うものは大量の物資から多くの人々の娯楽に変わったかもしれないけれど、この地にもたらダイナミックなパワーに圧倒されます。
そして小名木川。
江戸時代、市中の人口が爆発的に増え、たくさんの生活必需品が求められた頃に、重要な役割を与えられた水路。
その風情は、今はどちらかというとのんびりと見えますが、でも、川沿いに今でも残る様々な施設な碑などを知ると、現在の江東区の魅力が浮き彫りにされてきます。
そして次は江戸の東を南北に走る横十間川。
昔は大量の木材が行き来した川。江戸時代、木材はとても重要なものでしたからね。この川の果たしたお役目はとても大きかったと思われますが、今は、地元の人々の憩いの場所として、とても美しく癒される風景が楽しめます。
最後の川は北十間川。
この川の魅力はもちろん東京スカイツリー(R)!
空に向かって伸びる姿と川底へと突き刺さって行く姿の両方を楽しみながら、周辺の工事の様子を見ると、ああ~この街は未来に向けて懸命に走っているんだな、と感じます。
その姿を見つめながら飲む冷たいお茶と冷たいおしぼりは最高です!
と、こんな風に、様々な東京の風景を川から感じる事ができるこのコース。
是非とも暑い夏のうちにご参加くださいね!
写真は、川からのスカイツリーを撮ろうと思ったのですが、船の後ろからはこれが限界でした...。
スカイツリーに近付いたら、船はスピードを緩めて、一番近くに着いたら停まってくれますので、お客様は船の前に移動していただいて、ベストショットを抑えてくださいましね。

5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
中島 令子華があり、癒される。それはガイドを言うより優しいシャワーを浴びているような気持ちに近いんです。 心地よさと物語が共存した語り部はこの方だけです。 社員・黒木
8/18☆おすすめスポット
約2か月ぶりの登場でございます、ぽけかる倶楽部の加藤です。
夏真っ盛りでセミもみんみんみーーーーー♪と鳴くのを聞くのとかき氷が食べたくなります(笑)
反対に...
先日帰り道で頭にセミが止まり絶叫し、セミが嫌いになった...加藤です。
太陽ギラギラ輝くなか!!!
ついに実現!5つの川めぐりツアー 【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのイベントへ行ってまいりました!
最近は、夏休みでお子様のご参加が増えております☆
イベントの事を、夏休みの宿題の絵日記に書いてほしいですね(笑)
こちらのツアーは5つの川を巡ります!!
・日本橋川
・隅田川
・小名木川
・横十間川
・北十間川
なんと言ってもこのイベントの中で、私の好きなスポットをご紹介します!!
そこは......
扇橋閘門(ロックゲイト)(@^^)/~~~
日本のパナマ運河と呼ばれていて、
隅田川の地域の水位 と 荒川側の水位を調節する
生活には欠かせない大切な水門です!!
水害から東京を守っているのも、この水門ではないでしょうか!!
こちらの水のエレベーターを是非体験してみてください(^^♪
大きいときで、最大2mも違うんです!!!ビックリ\(◎o◎)/!
2mというと......
どのくらいでしょう??
ジャイアント馬場さんぐらいかな(笑)

この他にもおススメスポットがたくさんあります♪♪
少しずつご紹介しますね!!
夏休みの宿題の絵日記にお困りのお子さまがいらっしゃたら、是非とも(*^^)v
ちゃっかり宣伝(笑)
この節電の夏をクルーズの涼しい風で乗り切りませんか??
8/13 江戸の川!大横川♪
このクルーズでは、5つの川巡りをするのですが
江戸時代よりの流れの川
そして、江戸の堀切通りを感じられる場所が ここ 小名木川と大横川 の合流地点です

大横川では、東京スカイツリーが
素晴らしい姿で皆さんをおで向かいします
また、この場所が江戸の名残というのは灯籠がありますよね

猿江船改番所があった地です
川から気づく景色を楽しみませんか?
5つの川めぐりツアー!ぽけかる貸切【水の都・東京】運河探検貸切クルーズのぽけかる倶楽部ガイド
菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
8/10 お江戸川巡りのはじまり!
日本橋川クルーズとそれぞれがスタート・乗船するのが日本橋♪
日本橋100周年を記念して、この地に桟橋が作られたのです
そして、先日この地に
歌舞伎役者の
東の市川団十郎 西の坂田藤十郎が
船で上陸

河岸と言うのは船の荷揚げ場
ゆえに、二人の十郎(団十郎と藤十郎) で
双十郎河岸と命名だそうです

因みに、ここ日本橋は魚河岸の地
成田屋のたにまちは森孫右衛門!
やはり市川団十郎と日本橋は切っても切れないなかですね
そして、日本橋は一日三箱(1日3千両)
朝の魚河岸 昼は芝居 夜は吉原 と言われた
やはり芝居でも繋がりがありますね
東京新発見なぽけかる倶楽部!
東京の社会見学ですよ♪
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
8/8 パナマ運河!小名木川♪
運河探検クルーズをご案内しました菅原で、御座います
この運河探検クルーズでは、小名木川がやはり 他の川とは大きく違うんです♪
それは、日本のパナマ運河と呼ばれる
ロックゲイト(扇橋閘門)があるんです
船のエレベーターですかねぇ
荒川方面の土地が低い為
大川隅田川方面との高低差の水位調整を行う目的のために造られたものです


東京の社会見学とも言って良いこの「運河探検クルーズ」は、一度は体験すべきですね♪
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
8/6 お江戸の川巡り!深川♪
この運河探検クルーズでは、川より江戸の街を感じて頂けるのも楽しみの一つのです
その中でも やはり深川を♪
深川は、時代劇や小説では必ず登場する江戸の下町
1590年頃ちょうど小名木川が造られた頃天下はまだ、豊臣秀吉の時代
北条氏を滅ぼし関ハ州を修める事になった徳川の江戸の街造りの始まりでしょう
深川八郎右衞門により開拓された地
もとは、島と湿地帯のこの地を埋め立てにより造った
深川といえば!
深川飯♪
あさり飯ですよね♪
これは、ぶっかけなるもの!
まさに、江戸の職人がかっ込みで食べた物ですよね(^-^)
でも 深川の江戸名物は
江戸前と呼ばれた
うなぎなんですよ!
詳しく知りたい方は、ぜひ!
運河探検クルーズへご参加を♪
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
8/3 お江戸の川!小名木川♪
ガイドの菅原で、御座います
今日は、人気イベント!
「運河探検クルーズ」のご案内致しました
5つの川巡りイベントですが
この小名木川は、1590年頃
小名木四郎兵衞により造られた川
行徳の塩の道として造られたそうです
ここに架かる橋の一つ!
大富橋!
陸からの景色♪
今見ている側が、霊巌寺がある側です
普段は、この目線ですが
川からの景色を見に来ませんか?
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
8/8 小名木川は日本のパナマ運河?!その理由は...
今年の夏も暑い日が続いていますが、船に乗っていると、爽やかな風がとても心地よく感じます。
またスカイツリーの近くに来て、その迫力を十二分に感じることもできます。
今回はそのクルージングの中で「扇橋閘門」をご紹介したいと思います。

この水門はパナマ運河にあるロックゲートの水門と同じ仕組みの水門です。

閘(こう)室内に船を入れ、中で水位を調節することで、高さの異なった河川に進むことができます。
それでは、扇橋閘門の仕組みですが、閘室内と河川とを区別する閘門扉の下に、給排水装置が付いています。
この装置は閘室内から水を出し入れするものになります。
それでは、船が閘門を通過する際に、どのような操作が行われているのでしょうか?
例えば、水位の低い下流側の河川から、水位の高い上流側の河川に移動する場合は...
①下流側の給排水装置の扉を開き、閘室内の水を下流側へ排出、水位を下流側と同位にする。
②下流側の閘門扉を開き、船が閘室内へ。
③上流側の給排水装置を開き、上流側から閘室内へ水を流し込み、水位を上流と同位にする。
④上流側の閘門扉を開き、船を閘室から出す。
※上流から下流に向かって船を航行させる場合は、この逆の手順になります。
従って、どちらの向きで航行する時でも、水位の高い方から低い方へ水を流し込むということになるため、ポンプなどの動力を使用することなく、給排水装置の扉を開閉させるだけで良いということになります。
それでは、なぜ小名木川において、このようなロックゲート式の水門が必要になったのでしょうか?
この江東地区は隅田川、荒川、東京湾に囲まれたデルタ地帯です。
しかし、地盤沈下によって、東京湾の満潮水位より、地盤が低い、ゼロメートル地帯となってしまいました。
こちらの表をご覧ください。

水位2mの場所が大潮時の東京湾の満潮水位です。
そこから1m下、火消しの男の子が立っているレベルが、この扇橋閘門周辺の地盤高になります。
東京湾が満潮になると、この辺りは完全に水の中に浸かってしまうことがわかります。
従って、この周辺の土地は地盤が低いので、常に水害と隣り合わせの状態になっていると言えます。
そこで、江東デルタ地域は外郭部に堤防や防潮水門を作るだけでなく、特に地盤高の低い東側の河川には、人工的に水位を下げる措置を取ることになりました。
このように元々の地盤高が低く、洪水の潜在的危険性が大きな地域において、河川を閘門などで遮断し、平常水位を低下させておく河川を「内水低下河川」と言います。
それに対し、小名木川の西側は隅田川を通して潮の干満の影響を受けやすく、そのような河川を「感潮河川」と言います。
扇橋閘門を挟んで水位の高い西側(感潮河川)と、水位の低い東側(内水低下河川)の最大の水位差は、最大で3.1mも変わります。
この江東デルタ地域において、水位を調節していることがいかに重要なことであるかが、この数値からも感じられます。
過去の江東エリアの歴史を振り返ってみても、水害に見舞われ、消滅してしまったものや、他の地区に移転を余儀なくさせられてしまったものが、たくさんありました。

しかし、現在の江東区は水彩都市とも言われ、水辺に囲まれたとても美しい街です。
カヌーや釣りを楽しんでいる方々とよくすれ違うこともあります。
扇橋閘門は日々、この水の都を水害から守っています。
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青柳 竜馬クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木
8/6 小名木川・猿江船改番所
小名木川は重要な水路として早くから徳川家康公が重要視していました。
水運の要であった小名木川は、数多くの船が通り、その夥しい数の船がスムーズに運搬できるようにしなければなりません。
そこで、小名木川には船を管理するシステムが開削された当初から確立されていました。
まず萬年橋の袂付近に船番所を作り、小名木川に入ってくる川船の監視を行いました。
その後、船番所は反対側の中川口に寛文元年(1661)に移動、中川船番所としてスタートします。
中川船番所は江戸名所図会にも登場しました。
江戸名所図会を見ると、番所には槍が設置されていて、江戸の警備のために設置された施設であることを表しています。
また、その槍は中川沿いに置かれていて、鞘に装飾が施されているところから、これは番所の威容を表すものというだけでなく、川を通行する人々には良い目印になったのだと思います。
中川船番所に詰めていたのは、5000石以上の高禄を賜っている寄合席の旗本3人が交代で取り締まりの仕事をしていました。
しかし、将軍が番所を通る時以外は、ほとんど出勤しなかったとも言われています。
ここを通過する船は、積み荷の証明書の手形を提示し、荷物の検査を受けて通行が許可されました。
ここで船番所の役割について詳しくご紹介しますと、その一つは、江戸に武器が入ってこないように見張ることでした。
たくさんの武器が江戸に入ってくるということは、幕府に戦争を仕掛ける可能性が少なからず出てくることになります。
また、各大名から江戸に人質で預けられた正室を逃がさないために、江戸から出る女の人に関しては、厳しく取り締まりが行われ、通ることを禁じました。
そして、物資の運搬に関しても、江戸に入ってくるお米や塩など、生活必需品がどれだけ入ってきているのかチェックし、夜、船の通行は原則的に禁じられていましたが、腐りやすい野菜や鮮魚に関しては、例外的に通行が許可されていたそうです。

この写真は「猿江船改番所跡」と言います。
真ん中に小さな燈籠のようなものがあるのがわかりますでしょうか?
この場所は小名木川と大横川が交差しているところなのですが、元禄~享保年間頃(1688~1735)に設置されました。
中川船番所が江戸防衛の性格が強いのに対し、猿江船改番所は、河川の荷物輸送を目的とした川船を統制することが主となっていました。
その役割としては、川船にかけられている年貢の徴収や、船に付けて置いた極印の検査を行っていました。
現在の小名木川には水運の機能はほとんどなくなってしまいましたが、船で通過すると、江戸を支えた水運の要としての小名木川を垣間見るような気がします。
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8/1 江戸の街はエコ都市

この川は「横十間川」という水路です。
現在は錦糸町や亀戸の横を流れています。
明暦の大火(明暦3年・1657)後、本所深川を埋め立て開発をした際に、たくさんの水路を開削しましたが、その中の一つが横十間川です。
この水路は木場に通じ、木場が現在の新木場に移るまで、大いに活用されました。
また横十間川沿いにあったのが、広大な幕府の貯木場、現在はそのほとんどが猿江恩賜公園になっています。
横十間川が材木と共に存在していたことを感じさせます。

この橋は「永代橋」です。写真はライトアップされていますが、現在は節電のため、夜も消灯したままになっています。
この永代橋の名前の由来ですが、架橋された元禄11年(1698)は時の将軍・綱吉公の50歳を記念して架けられたと言われ、平和になった江戸がいつまでも続くようにという願いをこめて、永代橋と名付けたとされています。
しかし、この橋の名前の由来はそれとは別に、もう一つあるそうです。
江戸時代以前、この永代橋が架けられているあたりは、小さな小島が点在していたそうです。
その中の一つが永代島...
そして、幕府が開かれると、江戸の大開発が行われますが、その一環として行われたのが、隅田川河口に浮かぶ、この小さな小島を埋め立てる大工事でした。
どのような工事であったかご説明する前に、まずは当時の時代背景をご紹介したいと思います。
武家諸法度改正に際して、3代・家光公によって参勤交代が義務化されると、各地から多く人達が江戸に住むことになり、江戸の人口は飛躍的に増加しました。
人口が増えると、いつの時代でも問題となるのが、ゴミ処理問題です。
街に大量に出てしまった塵芥、それをどのように対処したのか...
その問題を解決すべく、幕府は江戸市中にある塵芥を集め、それを使って、水運の要となる江東地区を開発する際に、永代島など小島を埋め立てました。
従って、永代橋の名前はかつて隅田川河口部に存在した「永代島」から由来しているとも言われています。
このように、昔の江戸の街はリサイクルの発想を上手く利用した、クリーンなエコ都市であったとも言えます。
その後、埋め立てによって作られたエリアは漁師町として栄え、その恩恵を十二分に賜ることになりました。
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青柳 竜馬クールな雰囲気、ハーフのような装い。その見た目とは裏腹に人情が厚く、生粋の埼玉っ子。 歴史に詳しく、野球に強い。まさに大人になった少年のような方ですが、ワンパクではありませんのでご安心を。 社員 黒木
7/30 やっぱり老舗!日本橋♪
運河探検クルーズイベントをご案内しました菅原で、御座います
雨予想の今日でしたが、自称晴れ男・菅原のガイドにて
雨は何とかもち♪
晴れ間もチラリとでした\(^^)/
船上は、風が涼しく快適♪
北十間川は、透き通る様子で小魚が泳ぐ姿も(^-^)
そして、このイベントのもうひとつの目玉は!
江戸は文久より続く割烹「とよ田」にての食事です♪

著名人にも愛されているお店です(^o^)v

提灯をよく見て下さい!
なんと!
あの剣客商売の秋山小兵衞と同じ無外流!!

「とよ田」さんの社長は、無外流の師範では!?
そんな江戸の味を楽しめる
運河探検クルーズ来ませんか?
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菅原 阿呼数々の職歴と経験を武器に、雑学とユーモアを兼ね備えたトークを披露。 社会見学や散策ガイドなどオールマイティにこなし、このガイドレポートにも一番顔を出します 社員 黒木
7/27 東京!お江戸の川!!横十間川!!!
そんな川の上のイベントで、今一押し!東京の川 運河探検クルーズイベントをご案内しました菅原で、御座います
今日は、この東京 お江戸の川運河探検クルーズでの 川のひとつ!
横十間川をご紹介\(^^)/
但し!
前回もお伝えしましたが、このイベントでは
我々ぽけかる倶楽部のスタッフがガイドをします(船上にて)
ですので、画像は、少なめ・・・
撮れないかも・・・
横十間川は、東京とは思えない風情のある川♪
東京の空がこんなに大きいなんて!
と、思わせてくれますよ♪
それもそのはず!!
歌川広重も描くほどの風情ある川なんですよ(^o^)

北十間川と横十間川の絵!
見える橋は 柳島橋
又兵衛橋と呼ばれていた橋なんですよ
袂に橋本又兵衛なる料亭があった事からその名で呼ばれたそうです
こんなのんびりした一刻を体験しませんか?
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7/25 江戸の川!小名木川!
江戸・東京の川巡りイベント!
日本橋川!大川隅田川!!
小名木川!!!!横十間川!!!!!
北十間川(゜O゜;
まさに、水の都東京!お江戸!!
このイベントでは、船上でもガイドをしますので(2時間!)
写真を撮る時間がないので
文章だけになります(汗)
本日は、小名木川のハプニング!!!
文章だけでは ちと寂しいので
浮世絵など
日本橋から見た大川隅田川!
左の橋が小名木川にて万年橋です♪
そして、高い高い塔はスカイツリー!?
浮世絵にスカイツリー?
この話、長くなるのでイベントにて(^-^;
今日は小名木川でのハプニング!!!

皆様には船上からの景色を楽しんで頂きながら景色の解説なんぞをしていると!
川より勢いよく
船上へ!!
ドスン!!!
一瞬皆、何が起きたか判らず
気づけば其処には
大きな魚! サ・カ・ナ!ですよ
しかも60センチ以上あります
船内大騒ぎ(゜O゜;
船長さん曰く 「ボラだよ」でした
ヌルヌルで巧く掴めず船スタッフの方にタオルで河へ帰しました(^-^;
はぁ~ビックリ
皆さん今までの景色すっかり忘れるくらいのハプニング!でした
因みボラは、鯔・鰡と書きますが
成長するに名前の変わる出世魚の一つ!
始まりが オボコ→スバシリ→鯔背→ボラ→トド
「とどのつまり」と言いますが
これはボラの最終形のトドから
これ以上にはならないのでトドで詰まる・・・らしいですよ
こんな、ハプニングもある運河探検クルーズ!!!
とても面白いので体験してみて下さい♪
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7/27 運河探険クルーズ
「運河探険クルーズ」は日本橋から出発します。
日本橋川から隅田川に出て、芭蕉庵史跡展望庭園のところで小名木川に入ります。小名木川に入ると、深川地区、お江戸深川を水路でたどり、横十間川→北十間川と通っていきます。
ここで深川について、簡単にご紹介をしたいと思います。
深川地区は、深川八郎衛門さんという方が開発を行いました。その後、徳川家康公が鷹狩りでこの地に訪れた際、まだ村の名前がなかったので、開発担当者から名前を取って、深川村と名付けられました。
江戸時代初期の頃は、深川はまだ寒村に過ぎなかったのですが、時代が進み、木場が深川地区に作られると、江戸市中の材木商の方々が深川に移り住むようになり、発展していきます。
紀伊国屋文左衛門さん、冬木弥平次さんと言った豪商も深川に住みました。
今の清澄庭園は紀伊国屋文左衛門さんのお屋敷になります。
しかし、深川が発展をするきっかけとなったものは、木場だけではなく、このコースで辿る水路である、小名木川も大きく関係しています。
江戸時代、小名木川は房総方面から送られてきた野菜や、行徳の良質な塩などを江戸に運ぶ際に重宝されました。
そこで、小名木川沿いには船大工の方々が数多く住むようになります。
深川に「~大工町」という町名が存在したのはそのためです。
昔の古地図を見てみますと、深川にはたくさんの水路が張り巡らされています。ここからも深川が重要な運搬経路であったことを証明していると思います。
深川に住む方々が水路と共に生活をしていたということを想像させてくれます。
「深川」という名前で「深川めし」を思い浮かべる方が多いと思いますが、これは当時、この界隈の漁師さんの食事でした。
深川めしは元々、ごはんにアサリ入りの味噌汁をかけて和えたものですが、これは日頃忙しく、気の早い漁師さんが、食事も手早く食べられるものを好んだところから、生まれたと言われています。
そして、深川めしは現在、深川を代表する郷土料理として、多くの方に愛されています。
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7/16 夏本番!いざ!クルーズ♪
水の上♪
ということで、新企画!
東京の5つの川クルーズ!
運河探検クルーズイベントをご案内しました菅原で、御座います
今日もホントに暑い夏日!
船上にて自分をパチリ

今日の船長さんの平井さんの大きな海の男の背中もパチリクルーズの景色は?
そうです!
普段見ることの出来ない
橋の下からの景色

東京の空が、こんなに大きいなんて!
と、思う事が出来ますよ♪
これは画像でなく
ぜひ!あなたの目で確かめて下さい♪
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7/11 いよいよスタート!運河クルーズイベント♪
「東京5つの川をたっぷり2時間!水の都東京、運河探検貸切クルーズ」
ちょっと長すぎな(汗)タイトルイベントに
スタッフとして参加しました菅原で、御座います
5つの川とは!
日本橋川・大川隅田川・小名木川・横十間川・北十間川の5つです♪
それぞれの川は、皆違う顔を見せてくれますよ♪
今回は、小名木川のロックゲイト!をご紹介♪
違いが分かりますか?
間違い捜しではありませんよ
土地の高低さがある地域に流れる川の為
一部川を塞き止めて水位を変えて、移動先の高さに合わせてからゲイトを開けて進むという
ロックゲイトなのですが
その水位の移動前と後の画像 でした
なかなか見ることの出来ない情景や
探検が出来るこのイベント♪
ぜひぜひお越しを!
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7/5 水の都!ベニスなお江戸♪
「お江戸運河クルーズ」イベントの下見をしてきました ガイドの菅原で、御座います
この企画は、日本橋より日本橋川 大川隅田川 時代小説には必ず登場します小名木川 そして、横十間川 北十間川
と、5つの川を巡るクルーズです♪
今日は、ご紹介したい画像の一部
スカイツリーです♪
そして、逆さスカイツリー!!!
北十間川のみで、見れますよ♪
また このコースでは、日本のパナマ運河ロックゲイトを通過体験が出来ます
ぜひこの機会に、水の都 江戸を体験しませんか?
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7/5 絶景!!こんなスカイツリーが見らるのはココだけ!!
ついに実現!【水の都・東京】運河探検貸切クルーズの下見に行ってまいりました~!!
是非皆様にもこの感動を味わって頂きたくレポートを書こうと思っております!
何が感動したかって、、、とにかく最後までお読みくださいませ!
まずはこのツアーの流れだけさらっとご説明。
日本橋に集合し、乗船!
↓
日本橋川⇒隅田川⇒小名木川⇒(扇橋閘門)⇒横十間川⇒北十間川をクルージング。
↓
日本橋老舗「割烹とよだ」にてお食事。
皆さん、日本橋に乗船場があるってご存知でした?
実は、今の橋が架かってから今年で100年目とのことで、
それを記念して4月に建設されたばかりの穴場の新スポットなんです♪
なので実際にご参加いただいて乗船されれば分かると思います、
日本橋を渡っている人々が、橋の上から
「あんな所に船あったっけ?」
「え~私も乗りた~い!!」
と結構足を止められるんですよ♪
さぁ、約2時間あるクルーズの始まりです!
なにより私がビックリしたのが
涼しいということ!
私が下見に行った日が何℃だったかは知りませんが(え?)
絶対体感温度は30度くらいあったはず!
クルーズも暑いのかなぁと思っていたんですが、
船をきる風がとっても気持ち良かったです!
さて、このツアーではなんと5つもの川を下ります!
全スポットは紹介出来ませんので、
赤字で書かせていただきた、小林的感動ポイントを2つご紹介いたしますね!
①下がった!!上がった!!水のエレベーター!!!
まずは水のエレベーターです!!
川をぐんぐん下っていくと、赤い門?が見えてきた!!
この門の手前側と向こう側では水位が違うそうです。
ですのでこの扇橋閘門で水位を調整する、
つまり水のエレベーターを体験できるんです。

この中でどんなことが起こっているかは参加してからのお楽しみ♪
小林はずっと「おおおおおお~!」と言ってました(笑)

この扇橋閘門を後に、どんどん進んでいきます~。
最後の北十間川に差し掛かると、、、
感動のクライマックスはなんといっても
②大迫力のスカイツリー!!!!
見てください~~~~!!!!!

・・・ん?ん?逆??
なんとこれ水面に映っているスカイツリーなんです!!
でも、スカイツリーの全体像を水面撮影出来るということは、、、、
そうです、障害物が一切無い状態でスカイツリーを堪能出来るんですよ♪
空に向かってそびえたつスカイツリーは是非皆さんご自分の目で!
今まで何度もスカイツリーを見たことはあるんですが、
こんなに感動的なスカイツリーは初めてでした!
小林オススメ!イチオシのツアーですので、皆様ぜひぜひご参加してください♪
<オマケ>
今回は下見だったので、ちょっと違うルートを通って移動したのですが、
本当に楽しかったので、テンションが上がってしまい同期のガイド太田と
写真の取りあいっこをしておりました!
← たそがれる運営 太田
← たそがれる広報 小林きゃっ!!サービスショット(>_<)!!!(え~)
皆さんもデッキでたそがれ写真を撮ってきてください~!
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小林 かな国会議事堂に負けない存在感。一度見たら忘れないその容姿。1キロ先まで届きそうな通る声。これら全て、小林のイベントでぜひお確かめ下さい! 社員・太田
キャンセル・変更については、お客様センターまでお電話にてお問い合わせください。 (キャンセル規約はこちら)
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